楽天の商売上手を見習おう!出店のお店に広告料金を出させるのが上手な広告代理店

  • 21 April 2017
  • WEB情報屋

楽天市場のビジネスモデルとしては、店舗からの出店手数料が大きな割合を占めていますが、それと同じく重要な売り上げになっているのが『店舗が出稿する広告費用』になっています。楽天からのメールの広告であったり、楽天市場のトップページに表示されるバナー広告です。

また、楽天市場の検索結果で、『上位表示を入札によって競争させる』ことによって、お店に広告を出させるという戦略で売り上げを上げています。

外部検索と内部検索

楽天市場に出店して売り上げを上げるには、Googleなどの外部からの検索と、楽天市場の内部からの検索がどちらも有効になり、その為に検索エンジンに有利になるタイトルを仕込む必要があります。欲しいと思った商品をユーザーは、Googleなどの外部で検索するか、楽天市場の内部で検索して、そのヒットした中から安いものと評価の高い物を中心に閲覧します。

楽天市場は、その知名度、楽天アフィリエイトなどでユーザーを抱え込んでいるので、内部検索も重要になり、それを補完する役割として楽天に広告を出すのも有効な方法の1つであると言えるでしょう。

大切になる先行投資

お客さんのレビューというのは、そのショップにとって資産となります。·『この商品がいいね』というレビューが沢山付いていれば、全くレビューがないショップに比べて、売り上げが上がりやすくなるのが当然です。つまり、先行してユーザーのレビューを沢山取っていれば、同じ値段の競争力が非常に高くなると言えるでしょう。

先行する店は、数百、数千のレビューが付いているのに対して、こちらのお店がゼロというのでは、同じ価格で売れる訳もなく、10%値下げしたとしても売れる可能性が少なくなります。商品レビューの力は非常に絶大で、ユーザーから見るとショップの価値がレビューで決まると言っても過言ではないでしょう。

最初にレビューをいかに集めるかという事が重要になります。

お金をかけてページを作る

楽天のページは、どれも派手で広告ぽいページになっていますが、情報量が豊富という良さもあります。単にページに商品が並べられるだけでは、商品を購入する気になる訳がありません。商品自体がどのようなものか、その良さをしっかりと説明してくれるページがあれば、購入したくなるのは当然です。

ショップの担当者の名前、実在している住所、店長の名前、店長からのご挨拶、ショップの概要、送料がいくらぐらいかかるか、海外から購入できるのかなど、多くの情報を掲載しておく事が売り上げを上げる上で重要になります。商品の写真は非常に重要で、丁寧に写真が撮影されているだけで、『このお店は丁寧なお店』と感じる事ができます。逆に写真も満足に撮影できないショップで買いたい人はいないでしょう。

ページが見やすいかどうか

見やすいページであるかという点は、非常に重要です。広告をいくら大量に打ってお客さんに来てもらったとしても、ページが見づらいページだったら買いたい気持ちにはなりません。ページが見やすくなるようにインターネット上で細かい調整を行う必要があるでしょう。お金を使ってモデルを撮影したりすると、見栄えの良いページになります。

ソーシャルで宣伝しない

最近のソーシャルメディアでは、『宣伝しない』事が大事になります。宣伝しているSNSアカウントでフォロワーを100人とか、200人付けても無意味だからです。それは、ソーシャルメディアの扱い方として間違えていて、ソーシャルメディアは自社の宣伝を行う場所ではありません。宣伝ばかりが送られてくるのを喜んでフォローする人はほとんどいません。

真似できない商品を売る

真似ができない商品というのは、どういう商品でしょうか?最近では、中国からの輸入品でも、似たような店が大量に出回って、簡単に利益が出にくいような激安価格で売られています。このように価格勝負になってしまったのでは、先行している会社、大きな会社に零細で開始したとしても勝てるはずがありません。真似できない商品というのは、やはり『自社が作っている商品』というのが大きいです。

具体的には、『エビス通販』は、宮崎から地鶏直送を行っていて、外国製品はもちろん、国内製品も絶対に真似する事ができません。放射能汚染もなくて、非常に味が良くて最高の品質でダイレクトに送り届けてくれます。リピーターが非常に多い事で有名で、私も何度も購入しています。

楽天市場では、アマゾンに比べてこうした特色の多い商品が多く出品されているという特徴があり、アマゾンでは扱っていない商品が楽天で手に入るという強みがあります。

 

 

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