お金持ちになりたければ、高齢者の意見を無視すること!

  • 24 May 2017
  • WEB情報屋

日本で最も金持ちと言われるユニクロの柳井さんも『親の言う事を聞いてたら事業に成功出来ない』と言ってますが、金持ちの多くが口を揃えて言うのは、親の言う事を聞いていたら、金持ちになれないという事です。親が柳井さんとか、孫さんのレベルでものすごい金持ちであれば、言う事を聞いてやっていたら金持ちになれるかもしれないですが、普通はそうではありません。

数億円ぐらい持ったいわゆる『小金持ち』の親を持っていたとしても、その親が言う通りにしていたら、親から引き継いだ財産まで失ってしまうでしょう。ただ、自分が『高齢者』と呼ばれる年齢になったらどうするの?という問題は残ります。やはり、中年ぐらいのうちに金持ちにならないと、難しいかもしれませんね。

自分の経験に基づいて判断

親の経験は、親の世代で通用したものですが、自分の世代では時代が変わって通用しません。親の言う事を聞いてうまくいくのは、高校を卒業するぐらいまでのもので、大学生以降は、自分で情報を集めた上で、判断していく事が必要になってきます。扶養されているので親の言う事を聞かなければいけない事もあるでしょうが、庶民の親の言う事を聞いていると、それ以下の生活しか過ごせなくなってしまいます。

今の親の世代は、グローバル化もIT化もされていませんでした。特に2000年以降にグローバル化が加速していて、2010年頃からは、海外旅行に簡単に行けるようになりました。

新しい経験をすること

親の世代には出来なかった新しい経験をしていく事も大切でしょう。例えば、グローバル化が加速して2010年頃からLCCを使って気軽に海外旅行に行けるようになった事を考えると、海外に留学に行かずとも海外に滞在する経験を身に付けられるようになっています。日本人であれば、3ヶ月ぐらいビザなし滞在が可能になっているので、留学と言わなくても、海外に滞在する事は容易になっています。

サラリーマンである事は、会社の中で経験を積めることになりますが、会社以外の場所で自由に経験を積むことは難しいでしょう。

基本戦略は我慢と見極め

人生の基本的な戦略というのは、ポーカーと同じで我慢と見極めです。良く考えると、野球でも同じ事が言えて、自分が得意な所に玉が来た時だけ振るようにすれば、当たる可能性は高まります。それ以外は振らないという事で、四球率が上がれば相手のピッチャーを疲弊させる事ができます。不得意なところも含めて、全ての玉を振って空振りしていたのでは、相手の思うつぼになってしまいます。実は、振らない選択肢というのはかなり重要です。jibu

 自分にとって消費というのは、ポーカーで言うチップを賭けていく状態、野球で言ったらバットを振る状態です。自分にあった良い球が来た時に全力で挑むには、日頃から我慢をして機会を待つことが必要になるでしょう。

日頃から訓練しておく

日頃から訓練を行う事によって、打率が上がる分野というのは存在しています。例えば、ポーカーで降りる時と大きくかける時の判断がしやすくなります。また、野球で大振りする玉を見極める事も上手になっていくでしょう。いずれにしても、試合で成果を出していく為には、訓練が欠かせない事になります。

お金は、日頃から消費の訓練を繰り返して、失敗していないと上手にお金を使えるようにはならないでしょう。また、投資にしても失敗の経験を活用して研究しておかないと、古い情報、間違った情報で投資を行う事になってしまいます。様々な情報を収集して、それを分析する能力を身に付けて、蓄えた資金を一気に投入するには、それなりの訓練が必要になります。

 

 

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