自分が勝てるところで勝負する事の重要性!自分が得意な分野で勝負をする

  • 24 May 2017
  • WEB情報屋

ポーカーの木原直哉さんは、ポーカー以外に将棋を好んでやるそうですけど、パチンコ、スロットをほとんどやった事がなくて、競馬は行った事がないそうです。プロのギャンブラーかと思いきや、実際にはポーカーに絞ってやっている事が分かります。つまり、得意分野に絞り込んで、負ける分野に手を出してないのです。

中途半端で必ず負ける

ポーカーに興味を持ってトライする事は、普通の人なら必ず負けるように出来ています。横に座るのは、『素人に負けた事がない』という百戦錬磨の木原さんみたいな人だと思った方が良いでしょう。簡単に負けてお金を吸い取られてしまいます。自分では、プレーヤーは客同士が対決していると信じていたとしても、中には運営者が派遣したプロのポーカー師が入っている場合もあり、勝つことは絶対に無理という場合もあります。

普段は仕事をしていて、趣味でポーカーを楽しむぐらいでは、素人相手に対しても絶対に勝ち続けることなどできません。カジノで隣に座っている人は、人生をポーカーに賭けて研究を行っているポーカー師だと思った方が良いでしょう。良いカモにされてお金を吸い上げられるだけです。

職人にならないと勝てない

ギャンブルで勝ちたいと思ったら、職人になる以外に方法がありません。実際、競馬の職人のように毎日のように競馬場に通って、それで負け続けているオッサンは沢山います。競馬新聞を眺めて、競馬の馬を良く研究して、毎日のように競馬場に通って、それで次々と負けるのです。たまに大きく勝つ時はあったとしても、基本的には継続すればするほど負けが大きくなるように出来ているのがギャンブルです。

一方で、ポーカーは客同士の対戦であり、相手が雑魚で自分がプロであれば、勝てる可能性は極めて高いと言えるでしょう。プロが職人というのはどういう意味かと言えば、やっている回数が半端じゃないという事です。例えば、プロのポーカー師であったLewさんは、8時間の間に23493回もポーカーをやって、しかもプラスの成績で終えています。回数をこなすことで、ある程度のところまでは、誰でも上達するという方法です。ただし、回数だけでは最終的なトップに至らない事は、このLewさんも証明しています。

職人と言えばカッコいいですが、要はゲーム中毒と同じで、そればかりやっても苦痛にならない中毒症状を起こしている訳です。中毒症状の言い訳として、研究を重ねて生計を立てるに至っているプロが多いです。

自分の得意分野で勝負する

自分の得意分野がポーカーであるという人は、ほとんど存在していないでしょう。日本では、プロの将棋棋士という職業が成立していて、将棋であれば得意分野という人は沢山いますが、ポーカーが得意分野という人は多くありません。日本の教育は、得意分野から苦手分野まで幅広く学習するというものですが、実際には得意分野に特化した方が自分の生活水準が向上する事が多いでしょう。

あなたが365日FXの事ばかり考える『FXのプロ』になろうと決意しない限りは、そんなものに手を出すべきではないという事です。FXに中途半端に趣味みたいに参入したとしても、カジノでプロの隣に並ぶ『いいカモ』にされてしまいます。相手の土俵の上でわざわざ戦うように仕向けられるのは、『儲かるよ』という広告に乗せられてしまう為です。好きな国にいくついでに通貨を買っておくぐらいののんびりした感覚であれば、FXで大きく負ける事もないでしょう。

勝ち続けるにはどうすればいいか

ポーカーの場合には、勝つときの金額は半端ではないですが、負けた時の金額も非常に大きなものになってしまいます。プロのポーカー師である木原直哉さんの場合も、プラス3000万円という年もあれば、マイナス500万という年もあって安定していません。日本でポーカーは合法化されていないので、海外で過ごす期間も長くなり、その分だけお金がかかる事になってしまいます。

つまりは、勝ち続けるには、ポーカーで勝ったお金を別の投資に回すなど、そちらの才能も必要になるという事です。ポーカーを専門にしてきたプロで、そんな器用な事が出来る人がいるかと言えば、世界は広いのでいる事はいるでしょう。しかし、ポーカーのギャンブルの面白さと刺激にはまりこんで、中毒になっていたとすれば、もう抜け出すことは不可能かもしれません。中毒を起こしている頭を切り替えて、次の仕事に脳と体を向かわせるのは、簡単な事ではないでしょう。

自分のコントロールできる事を知る

人生において、自分でコントロール出来る事とできない事があります。日本人に生まれただけで、世界中にビザなし入国できるので、それだけでかなりの特典ではありますが、日本人に生まれる事を選択する事はできません。日本人が嫌になったからと言って、国籍を変える事は可能ではありますが、簡単な事ではありません。日本人として容易に選択できるのは、日本人として、どこの国を訪問して、どのように過ごすかという事は選択できます。

アメリカで入国がめんどくさかったり、米国系のサービスに不満があるとすれば、アメリカを訪問しないという手段もあるでしょう。日本のビザで訪問できる国は沢山あり、アメリカを訪問しなくても別の国に行って遊ぶことはいくらでも選択肢があります。英語圏であれば、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、さらにフィリピンなど英語を使える国は沢山あります。自分で言語ができると選択肢が広がる事は間違いありません。また、行く国ばかりではなくて、登場する航空会社も自分が選択する事ができます。

情報を良く調べておいて、選択肢をなるべく多く持つ事が大切になるでしょう。そして、自分がそれに対応できるように、例えば様々な国の言語を覚えたり、様々な国の文化を事前に調べたりしておく事も重要になります。そうした情報なしには、トラブルに巻き込まれる可能性が高くなってしまう事は間違いありません。

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