銀行で外貨預金をすべきでない理由!外貨を買うなら証券会社を使うべき

  • 1 June 2017
  • WEB情報屋

銀行で外貨預金をすべきでない理由は、スプレッドが高くて、場合によっては手数料も取られてしまうからです。

絶対に外貨預金すべき理由

外貨預金をすべき理由は、日本の急激な人口減少に伴って経済力が損なわれる可能性が指摘されていて、日本円がいつ暴落するか分からないからです。

銀行だから安全とは限らない

預金保護の法律では、1000万円まで保護されるのは日本円のみなので、外貨はその対象にはなりません。銀行だから安全とは限らないという事で、銀行で運用するよりは、信頼できる証券会社で運用した方がむしろ安全性が高いと言えるでしょう。

基本的に証券会社で外貨預金

外貨預金を行う時には、基本的には証券会社を利用するのが良いでしょう。その理由としては、銀行で運用すると、手数料・スプレッドが非常に高額になってしまって、無視できない金額になるからです。証券会社で外貨を運用すると、スプレッドは非常に小さいですし、手数料はほとんどかかりません。

外貨を証券口座に移動

住友SBI銀行で運用している外貨は、そのままSBI証券に移動する事が可能となっています。また、SBI証券から住友SBI銀行に外貨を移動する事も可能です。このように銀行・証券会社をまたいで外貨を自由に運用できるのは、大きなメリットであると言えるでしょう。2012年から開始されているサービスで、手数料無料で外貨の行き来が出来るのは、総合商家会社であるSBIグループの特徴と言えます。

SBI証券
10通貨単位以上1/100通貨単位(例:10米ドル以上1セント単位)

SBI証券

カテゴリ: 
おすすめ: 

関連記事

税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止