普通に人生を歩もうとしていると貧困化する時代!労働者の貧困化が加速

  • 30 July 2017
  • WEB情報屋

アクセスを集め続けるコンテンツを考えると良く分かるのですが、アクセスを集めるコンテンツというのは、他の人が書けないようなユニークなものである必要があります。普通のつまらない恋愛コンテンツなどは、確かに量産すれば稼げるんですけど、他の人も量産してくるので、数の勝負でガチンコ対決になってきます。他の人が簡単に作れるコンテンツだと、競争が激しすぎて、すぐに陳腐化してしまうのです。

求められるマニアコンテンツ

学者などが『その道のプロ』として、コメンテーターとしてテレビ出演したりする事も多くて、学者の社会貢献も存在価値もメディアに出演する事で多くの人にその意義を認められる機会となっています。逆に学者などが注目されないと、従来のような収入を得る事が難しくなってきています。高学歴の人は溢れている上に、海外からも沢山の学者が入ってくる時代になってきているので、普通にやっていたら競争力を保てないからです。

コンテンツを保有するというのは、特徴を持つ事として非常に重要です。Youtuberなどは、芸人としてオモシロおかしく活動しているうちはいいのですが、コンテンツがなければ長続きせず、10年後に生き残っているか分かりません。10年後に生き残っていくには、Youtuberとしても自分なりの番組を追及して競合に勝っていく必要に迫られています。グラビアアイドルが売れるのが若いうちだけというのと同じです。

癖があると言われる人がいい

会社に入ってもすぐに辞める人であったり、癖があって人に馴染まないとか、そういう人の方が注目されてブレイクしやすい環境にある事は確かでしょう。普通に美人であったり、可愛いだけというのは、本当に世の中溢れています。少し可愛いぐらいのレベルでは、それだけで注目される事は全くありません。そもそも、今の時代には、アダルトビデオでも美人が溢れています。会社に勤務して人と調和しようとしていると、簡単に他の人の意見に流されるようになって、鋭さを欠いてしまう事になるかもしれません。

例えば、日本に来た外国人であるなど、特徴で売れる事もありますが、それでも相当に面白くないと通用しなくなってきています。また、証券会社などにおいても、単にレポートを作成するだけの中途半端なアナリストなど必要なくなってきていて、営業センスを持ったレポートを市場にばらまく営業センスが問われるようにもなってきています。

知名度だけで戦えないネット動画

Youtubeでは、知名度が高い芸人なども動画を公開していますが、アクセスを取る事ができていません。ネット動画で大事なのは、中身のコンテンツであって、知名度ではありません。テレビなどで知名度があるタレントは、テレビの枠の脚本と事務所の応援がある上で活躍する事はできますが、Youtubeの動画では素人と同じラインで競う事になるので、コンテンツ自体として面白くなければ、アクセスを集める事はできません。

実際、ホリエモンのようなテレビで頻繁に呼ばれるような著名人でさえ、Youtubeでアクセスを集めるのに苦労しています。ホリエモンは、Youtubeで沢山のコンテンツを制作・提供していますが、1回のView数が3000~1万ほどのアクセスしか集められていません。

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