金鉱が掘り当てられると『ツルハシとシャベルを売る人間』が一番儲かる

  • 13 August 2017
  • WEB情報屋

イケダハヤトが懸命にVALUを販売して、最も儲かっているのは彼であり、その彼の信者が儲かっている話を聞いていない。彼は確かに1000万円ものVALUを現金化したほどにVALUで儲かったようなので、優秀なオンライン営業マンである事は間違いない。VALUでこんなに儲かるならと、シナプスのオンラインサロンですらすぐに閉鎖した。

ツルハシとシャベル

金鉱が掘り当てられてツルハシとシャベルが売れた話

1849年に金鉱採掘者達が西へ移動して金鉱を掘り当てたので、そのサクセスストーリーが話題になって、金鉱の採掘が一大ブームになった。ところが、金鉱採掘で最も儲かったのはだれだったかと言えば、金鉱を掘り当てた人間ではなかった。実は、『つるはしとしゃべる』を売った商人だったという話。

つるはしとしゃべるを使って金鉱採掘するよりも、つるはしとしゃべるを販売した方がはるかに儲かったという、という事実がある。なぜなら、『つるはしとしゃべる』は金発掘に絶対必要な道具だから金鉱採掘者が増えれば増えるほど売れたということ。金鉱採掘して、もちろん大金持ちになった人もいるが、見つからなかった人も大勢いる、だが、『つるはしとしゃべる』は金採掘やるすべての人が 必要なので、その人たちに対して売れば、確実に安定的に売れる。
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良く考えてみると分かるのですが、ビットコインの販売が伸びて儲かるのは、ビットコインを販売する業者と、大量にパソコンを販売する業者である事が分かります。そして、ビットコインを進めるアフィリエイターが儲かります。そうです、イケダハヤトは、VALUを勧める事によって、ビットコインのアフィリエイトを行って儲けていたのでした。

ビットコインの入金があるとアフィリエイトで儲かります。これによってイケダハヤトは、VALUを勧めていながら、ビットコインでぼろ儲けするという事ができるのです。VALUが金山だと言いながら、実際に売っているのは、それに必要となるツルハシの部分ビットコインだった訳です。
ビットコイン

イケダハヤトの営業文句

イケダハヤトは、ツィッターで連日・連夜VALUについての営業行為を行っています。これは、ベンチャー企業VALUにとってみると広告塔を獲得したようなもので、イケダハヤトにカネを集めさせて、広告をして貰っているようなものでしょう。

イケダハヤト
http://www.ikedahayato.com/20170603/70869821.html
 

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