勝ち抜く為の方法を真剣に考えないと負け組になる!怠け者のサラリーマン労働者が失業で没落

  • 18 September 2017
  • WEB情報屋

日本の場合には、大学を出て正社員で働かないと、そのままズルズルと非正規雇用・アルバイトなどの就業形態で長期的に働く事になりかねません。

サラリーマンがヤバくなる日

2020年になると、アメリカ人の半数がフリーランスになるとされています。もともと、アメリカ人はサラリーマンと言っても会社が保護してくれるなど誰も期待しておらず、契約社員みたいな働き方が主流になっています。給料の1~3ヶ月分ぐらいの退職金を貰ってリストラになる事も良くある事で、アメリカで転職というのは非常に活発に行われています。

サラリーマン労働者というのは、資本を会社に全て依存しており、会社の歯車と言える存在です。大企業であればあるほど、誰かが辞めても代わりがすぐに見つかるという状況になっています。このように代替が効く職場では、自分がいつリストラされてもおかしくないという事でもあります。歯車として働いているサラリーマンは、自分が思っているほど能力値が高くない事が多いです。

公務員を羨む人は商売できない

『公務員が安定していて、公務員になった方がいい』などと言う人の話は、世の中を理解していないので聞かない方がいいでしょう。公務員が良かった時代というのは、バブル崩壊後からリーマンショック前ぐらいまでのもので、今の公務員というのは、国の財政状況もあって厳しい状況になっています。公務員というのは、確かにクビになる事もありませんが、税金から給料を貰うので、ビジネスに必要である『お金を稼ぐ能力』が身に付きません。

商売するのに最も必要となるのは、お金を稼ぐ力であり、お金を稼ぐ力を身に付けられない公務員を長く続けてしまう事はリスクでもあります。公務員の給料が安くなっていって、公務員を退職しようと思って退職しても、民間企業で使いものにならなかったり、自分で独立する能力など身に付いていなかったりするのです。『公務員が安定している』というのは、確かに所得面では国が財政破綻するまで所得を得られますが、その分だけ失うものがある事は覚悟しなくてはいけません。

公務員というのは、『能力以上にカネを貰っている人』も多いので、これからは厳しい時代になるだろうなと思います。結局、グローバルの労働市場の中で、能力がないと生き残れなくなるのは、公務員でも同じ事です。同じ理由で、自分でメディア運営もしてないのに自称メディアジャーナリストみたいな人の言う事は信用に値しません。

成長の為に新しい事を始める

新しいことを始めるのは、非常にメンドクサイ作業ではありますが、新しいことを始めていかないと成長していく事ができません。語学の上級レベルに上達させる為には、5年~10年ぐらいかかりますが、ビジネスでも3年~5年ぐらい前にやった作業内容が後からジワジワと効いてくる事になります。

新しい市場の開拓を怠っていると、今のビジネスモデルが通用しなくなった時に収入源がなくなってしまう事になりかねません。ニコンのようにカメラ事業に集中していたら、スマートフォンの登場でカメラ市場が大きく縮小してカメラが売れなくなってどうしようという事もあり得ます。未来を見据えて、新しい事業に手を付けておけば、困る事もなくなるでしょう。

高い能力が必要とされる時代

今の時代には、かつてのように『新聞記者をやって、10年で一人前』みたいな事はなくなりました。皆が新聞を読む時代ではなくなったので、10年やっても、20年やっても、人気にならない記者など新聞社はいらないのです。人気になっている記者で、メディアに出てくるような人気記者が新聞社には必要です。そういう記者であれば、記事を書けば買う人がいるので、優秀な営業マンとしても活躍できます。

今の時代は、組織のトップである社長であっても、技術力、語学力などが求められる時代になっています。ある程度の技術をこなした事がなければ、技術研究の重要性、難しさなどを理解する事はできませんし、英語・中国語などの語学力がないと、グローバルな情報を仕入れる事もできません。

はあちゅう氏の考え方

女性として非常に困難なフリーランスの活動を成功させているはあちゅう氏の考え方では、『自分で途中まで調べて、質問がピンポイント』という事を述べています。言い方を変えれば、相手を尊重できるかどうかという点に尽きるでしょう。

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