若者が搾取されている時代!若者を騙そうとする経営者ぶる高齢者たち

  • 5 March 2016
  • WEB情報屋
若者から搾取しようとしている経営者は多くて、知識がない・時代についてこれていないにも関わらず、随分と偉そうだ。若者の側も無知であれば、それだけで搾取の対象となってしまう時代です。会社に正社員として入れば、会社が『面倒を見てくれる』などと考えるのは、大きな間違えと時代を全く誤った見方をしていると分かります。

超エリート以外に価値がない時代

それが大学卒業者、すなわちホワイトカラーの構成者だったのである。そして今も、企業は採用を絞っているので、世界各国で高学歴の失業者で溢れている。大学を出たところで仕事が見つからない。グローバル化して分かったことは、もうホワイトカラーですら企業は要らなくなっているということだった。徐々にそういった企業体質になっている。必要になって来るのは、企業のマネージングができる本当の優秀なエリートだけで、普通の大学卒業者はもう居場所がない。れは欧米で顕著に起きている現象だが、日本でも同じことが起きている。エリートでなければ、普通の教育を受け、大学に入っても、もう何の意味もない。多くの大学の「学歴」は、もうすでに価値を喪失してしまっているのだ。

「教育」はその人の人生を救う。しかし、「学歴」はもうエリート校以外はすべて十把一絡げになる。これからの企業システムは人間関係が二極分化して、「経営者」か「労働者」が、より明確に分けられる。経営者になれないのであれば、労働者になるしかない。すると、企業は労働者のどこに価値を見出すか。今までは学歴だった。しかし、これからは学歴ではない。雇い入れるコストだ。もっと分かりやすい言い方をすると、安く雇える人間を重視する。「教育」はその人の人生を救う。しかし、「学歴」はもうエリート校以外はすべて十把一絡げになる。これからの企業システムは人間関係が二極分化して、「経営者」か「労働者」が、より明確に分けられる。経営者になれないのであれば、労働者になるしかない。すると、企業は労働者のどこに価値を見出すか。今までは学歴だった。しかし、これからは学歴ではない。雇い入れるコストだ。もっと分かりやすい言い方をすると、安く雇える人間を重視する。

即戦力を雇って仕事をさせ、仕事が駄目になれば人材ごと放り出すシステムに変わっていく。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20131016T1613000900

やりがいを餌に搾取を行う


「やりがい搾取」という形の新しいブラック企業も登場してくるように思います。「給料が低くても、長時間労働でも、やりがいを感じられるから苦痛じゃない」のは本当に素晴らしいことだと思いますが、経営者との関係性については注意する必要があるでしょう。

・経営陣は積極的に賃金を上げようと努力してくれているか?

・経営陣は安定した雇用を実現するための努力をしてくれているか?
・経営陣のお金の使い方は常識的か?
・経営陣は問題解決に喜びを感じているか?
・顧客を「金のなる木」として見ていないか?
・経営陣は「あなた」を見ているか?私生活を考慮してくれているか?
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/17097
 

時代についてこれてない高齢者たち

毎日新聞は若者の読書時間が減っていることを嘆いているが、その根本的な理由は掘り下げられていないし、大人たちも含めて読書離れが進んでいることを棚に上げている。そもそも、ネットニュースをスマートフォン(スマホ)で読むという行為も含めると、若者がこれほど「文字」を読んでいる時代はないわけだ。もちろん、読書というのは情報や知識・教養を身につける行為であると同時に、考える、著者の考えと対話するという行為でもあり、性質が違うことはわかる。

専門能力が役にたたない時代

専門的な能力と言われる弁護士などは、競争が進んでおり、弁護士というだけでは食べていけないプア弁護士も増えてきています。また、歯医者などもスキルがないと生きていくのが難しい時代です。更に言えば、証券業界などにおいて、証券アナリストなどと言われる人も、インターネットで情報が簡単に見れる時代においては、『そんな情報どこでもあるわ』と思えるようなどっかで聞いた話をしたところで無価値になっています。

今さら資格なんて持っていたところで、就職にも、お金を生み出すにも、何も役に立たない事は明らかな事です。大事なのは資本であって、自分の資本が労働力しかないのであれば、年齢を重ねて年をとったら終わりになってしまいます。

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