楽天で全く買い物をしなくなった話。アマゾンで買う事が増えたな。

  • 25 November 2015
  • WEB情報屋

気が付いたら、アマゾンばかり利用する事になって、楽天で全く買い物をしなくなっていました。何が不満なのかと言えば、郵送がアマゾンだと、ほとんどアマゾンの倉庫から来るので「安定配達」なのに対して、楽天だとそれぞれのショップが郵送を担当するので、対応がバラバラで、いつもトラブルに発展する事が判明したからです。

楽天アフィリエイトの換金から利用激減

楽天アフィリエイトは、2010年頃から「楽天キャッシュ」というものができて、3000ポイントを超える分について換金できるようになったんです。そうすると、楽天アフィリエイトで稼いだポイント数が3000ポイント以上だと、その分がすべて楽天キャッシュで付与される形になりました。楽天キャッシュというのは、10%の手数料を支払えば現金にする事ができます。楽天で絶対に買い物したくなければ、10%の手数料を差し引いたとしても楽天銀行の方に送金した方がいいという事になります。

楽天キャッシュが出来てからは、私もしばらく楽天で買い物したりしていましたが、最近は全ての楽天キャッシュを銀行の方に換金するようにしているので、楽天市場で買い物をする事がありません。良く考えると、楽天アフィリエイトで稼いだ分は、少額ではありますが楽天銀行に入って、それはアマゾンで買い物をしています。楽天とすれば、楽天銀行に入って良いように見えますけど、楽天市場の店舗の商品は動いていませんね。私の場合、ほとんどネットショッピングで済ませるので、1年間に100回ぐらいネットショッピングを利用するのですが、その分が楽天からごっそりアマゾンに移動しちゃったわけです。

楽天とアマゾンの大きな違い

楽天とアマゾンでは、楽天が店舗の出店料に大きく依存しているのに対して、アマゾンが自社でも倉庫を持って活発に自社取引も含めて行っているので、ビジネスモデルが異なる部分が大きいとされています。だから、アマゾンは量産型のものに非常に強くなっており、例えば、価格.comなどにおいても、量産型の家電製品などでアマゾンが最安値に出てくることが良くあります。楽天の場合には、店舗がそれぞれで市場内部で価格を競っているところもあるので、価格.comに出てこないタイムセールが安かったりする事も良くあります。

Yahoo!ショッピングは、楽天のビジネスモデルに似ていますが、Yahoo!ショッピングが手数料を無料化にしたことによって、楽天の店舗出店が4万点前後で伸び悩んでいるとされています。しかも、Yahoo!ショッピングは、何とポイントが常に5倍という事で、楽天の顧客がYahoo!にジワジワ流れていると感じるのです。楽天は、スーパーセールのようなセールを実施しないと客が押し寄せてこないようになっているのは、アフィリエイトの売り上げから私も感じています。

ファッション関係は楽天もありかな

洋服とか買うのであれば、アマゾンだと説明とか少ないので、楽天市場の方が店舗ごとに詳細の説明までされているので、買い物しやすいかもしれないですね。ファッション関係であれば、商品のユニークさが求められるので、楽天市場にしか置いていなかったり、楽天が最安値だったり、楽天の説明が丁寧にしてあるという事も良くあります。

Yahoo!ショッピングは、ほとんど利用したことがないんですけど、年間380円のプレミアム会員にならないと5%のポイント特典すら受けられないみたいで不便ですね。お金を先に支払ってポイントを買っている感じなんですかね。5%分のポイントで会員料金を回収するのには、Yahoo!ショッピングで1万円ぐらい消費しないと回収できないですね。多くの人にとって、プレミアム会員は意味があるんでしょうかね。

 

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