イケダハヤトのステレスマーケティングはモラルを脱している

  • 1 December 2015
  • WEB情報屋

ライブドアブログのランキングで上位になっているとされるイケダハヤト氏だが、ステレスマーケティングの常連になってしまっている。彼が稼ぎたいのは良く分かるし、年収1000万円という個人事業主として成功?と言える数字になったのは、純粋におめでたい話だと思います。しかしながら、企業の宣伝を記事にして、捨てすマーケティングを行うのは、ブロガーとして悪質であり、記事の信頼性を損ねるやってはいけない行為でしょう。

広告と分からないステレスマーケティング

広告というものは、消費者が「広告である」と認識していなければいけません。これは、Google Adsenseなどでも厳しく定められていて、Google Adsenseは、広告と分からない表示を禁止しています。広告と分かるように表示して、ユーザーが必要な情報だと思ったらクリックすればいいのです。そういった意味からすると、広告なのか記事なのか分からない状態でユーザーが読み進めて、リンク先をクリックしてしまうというのは、広告の信頼性も、サイトの信頼性も損ねるので良くありません。

芸能人ブログなどにおいても、1回掲載すると50万円などという金額でステレスマーケティングが問題になりました。1回ブログ記事を書くだけで50万円というのは、芸能人からしても「美味しいお小遣い稼ぎ」だった訳ですけど、芸能人側としては、利用した事もない商品を良さげに書いて、自分が利用しているかのようにユーザーを騙す行為を行っているなどして炎上騒ぎになりました。

スマートフォンの時代に稼ぐ方法

スマートフォンの時代は、画面が小さいので、クリックされるのが難しくて、広告を設置したとしてもPC時代の時のようにクリックされる事が少なくなってきています。また、クリックされたとしても、画面が1つしかないので、購買に繋がる事が少なく泣ている気がします。スマートフォンの時代では、広告を無理に挿入することなく、記事広告なども悪くないと思うのですが、その場合には「広告である」という事が分かるように明示する必要があるでしょう。また、広告だけに依存せず、別の課金システムの利用を行う事によって、広告ビジネスを補う事も必要になると感じます。

カテゴリ: 

関連記事

税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止