イケダハヤトのステレスマーケティングが醜すぎる!

  • 5 October 2015
  • WEB情報屋

サービスを提供する側というのは、常にお金を支払う顧客の事を良く考えてサービスを提供しなければいけません。それは、ブログを書くブロガーだって同じ事です。

イケダハヤトのステレスマーケティング

イケダハヤト氏のブログを見たら、何とステレスマーケティングが連続投稿されています。ある時には、働き方のブログと偽ってアフィリエイトリンクが掲載されていて(しかも、広告の文字がない)、非常に悪質なステレスマーケティングが展開されています。これは良くないですよ!ライブドアのブログのトップページからリンクされたりしていたんですけど、ステレスマーケティングは多くのブログで問題になっています。あなた、生活がかかっているからと言って、そこまでして稼がないといけないか?

高知に移住してネタもカネもなくなっている事は十分に理解できるけど、職業としてやって良い事と、やってはいけない事というのはあると思う。プロのブロガーとしては、ステレスマーケティングを展開してブログに混ぜていたなら、それはユーザーの信頼を損なう行為だと確信します。テレビ番組がドラマの中に商品でステレスマーケティングを行う事もありますが、基本的にテレビ番組というのがCMという枠を作って放送するのと同じです。コンテンツ自体に販売する商品を入れるのはユーザーの信頼を損ないます。

「ブログはアートです」などとブログに書いておきながら、一方でステレスマーケティングをやっているのは、本当にどうかと思います。こういう人は、今後は伸びる事はないでしょう。本気でやっている方向性が悪い方向に向かっているからです。

イケダハヤトはユーザーを騙すステレスマーケティングをやめましょう!プロのブロガーとして最低の行為です。

ステレスマーケティングがいけない理由

今更に議論の余地もないですけど、ステレスマーケティングがいけないのは、ブログを見た時に広告であるかそうでないか判断がつかなくなってしまうのです。広告以外の記事であれば、客観性を持って書いている事が期待できますが、広告記事であれば客観性を持って書いている事を期待できないわけです。客観性を持って書いていない記事をユーザーは信頼する事は出来ないわけです。

収入がないと生活もブログも維持できないというのは理解できますし、お金が必要というのも分かります。しかしながら、「ブログはアート」と言っておきながら、それを崩すようなやり方をすると、ユーザー離れを加速させて、1,2年後にインターネット上で存在感を持つことは不可能です。かつて人気ブログであった為替王さんのブログだって、広告を大量に掲載するようになってから誰も訪問しなくなって、今ではローカルブログの地位に落ちてしまいました。お金を稼ぐのであれば、更に良いコンテンツを作って、インターネット上で存在感を示していくような工夫が必要になるのだと思います。そういう点では、はあちゅうさんはメディアの利用が上手だったなと思うんです。

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