人口減少の世の中で何かを我慢しないと成功できない

  • 28 October 2016
  • のぶやん

日本経済は、少子高齢化の人口減少に陥って全く伸びていません。日本が経済的に豊かになっていった70年代、80年代であれば、ビジネスで儲けられる可能性も非常に高かったのですが、現在は簡単にビジネスで儲ける事ができません。何をやっても儲けられるという訳ではなくて、ビジネスセンスと、他の人より厳格に自己管理する事が求められるでしょう。

一流を目指す人が「人と食事に行かない」ワケ
格闘家・青木真也の「搾取されない生き方」
http://toyokeizai.net/articles/-/134828

スポーツの世界で成功する人の我慢の度合いというのは、非常に過酷なものがあり、ほとんど決められた日程通りに練習をこなす以外に何もできないような日々を過ごしています。それでも、スポーツで強くなる人は、スポーツに励み続けて、一部のアスリートはオリンピックでトップレベルになったり、大金を稼ぐまでになっています。清原のように稼いでも使ってしまう人はいますけど。

酒・女・タバコ・ギャンブルが成功を遠ざける

ユニクロの柳井社長は、日本一の金持ちですが、彼はお酒などの付き合いもほとんどなくて、人生の全てをビジネスに注ぎ込んでいるのは明らかです。だからこそ成功できたのでしょうし、彼の真面目な姿勢は、社員に影響を与えるのでしょう。社長がふざけて遊んでばかりいたら、社員が真面目に働きたいと思うはずがありません。

『お金持ちになりたい』と言う人は沢山いますけど、周囲の人と一緒になって遊んでいたら、いつまでたっても周囲と同じレベルにしかなれません。周囲の人に何と言われようと無視して、我慢して遊ばずにコツコツと仕事に励んでいれば、周囲が事業を助けてくれる事でしょう。逆に遊んでばかりいれば、周囲は『仲良しの遊び友達』ばかりになって、ビジネスを一緒にしてくれる人などいなくなります。

遊び好き人間から堕ちていく

日本のように経済成長をしない国では、非常にシビアな努力が求められる事は確かです。努力しない人が親の財力、運、そして人脈などで地位に就いたとしても、お金が手元からスルスルと逃げていく事でしょう。物やお金を管理するには、時間がかかりますし、その時間を使って遊んでいたのでは、物も資産も管理できないからです。

サラリーマンの場合には、遊んでいたとしても、次の日に出社して働いていればお金を手にする事ができます。サラリーマンで飲み会が好きであったとしても、サラリーマンとして優秀に活動する事はできるでしょうが、それで稼げるのは1000万ぐらいです。事業者というのは、サラリーマンの立場と違って遊んでいたら、事業継続が出来なくなってしまいます。

遊ばなくても経済的に成功できるとは限らない

遊んでいたら経済的に成功できない事は確実ですが、遊ばないで頑張っていたとしても、それが経済的に成功できるとは限りません。例えば、会社員の立場をずっと続けて頑張ったとしても、良くて部長クラスにようやくなれて、年収1500万円です。必死で働かないと部長クラスにはなれませんけど、それでも経済的に年収1500万円しかとる事ができない。

経済的に成功しようと思ったら、『独立して事業を始めること』、かつ『必死に努力して頑張る事』が求められます。どちらもなければ、経済的に成功する事はできないでしょう。最初に独立した段階で、相当に頑張らないと事業継続できなくなって個人事業・会社が潰れてしまう事が良くありますが、それが実力です。

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