これからNAVERまとめを始めるべきか?イケダハヤト氏に反論

  • 9 August 2014
  • WEB情報屋

NAVERまとめで稼げる金額というのは、多くの人は頑張って数万円程度かと思います。

イケダハヤト氏がブログで「月額10万円稼ぐならそんなに難しくない」とか全然稼いでもいないくせに意味分からない事を言っていますが、奨励にならないで10万円を稼ぎ出すには、最低500万PVぐらいで、芸能ネタとかなら1000万PVほど集めないといけないので、「難しくない」というのは、お前がやってないからだろうといいたいですね。当のイケダハヤト氏は、NAVERまとめでほとんど稼いでないわけですから、「知ったかぶりをするんじゃないよ、アホが。」と言いたいです。

NAVERまとめで10万円稼ぐのは普通に難しい。特に奨励にならないと不可能なほど難しい。

NAVERまとめで10万円を超えるのは、奨励者であればいざ知らず、非奨励者で10万円を超えているのは数えるほどしかいないのは明らかです。Twitter話題で1まとめ2億PV(NAVERまとめでトップ)を叩き出したまとめを作成したかなちんさん(Twitterアカウントwasejo_tjkn0123:削除、Twitter速報がフォロワー10万)ですら、何ヶ月か前に公開されたNAVERまとめ報酬で10万円を少し越えるぐらいしか稼いでいなかったのですからね。

イケダハヤト氏が「10万円稼ぐのが難しくない」と言い切るのであれば、イケダハヤト氏が簡単に10万円稼いで公表してほしいものです。それほど難しくないというならば、1ヶ月-3ヶ月もあれば月額10万円に到達できるという事でしょうかね?それはそれは、さすがはブロガーの神様と言われるイケダハヤト氏が断言するだけの事はあります。

NAVERまとめをやるべき理由

NAVERまとめをやるべき理由は非常にシンプルで、NAVERまとめが収入の分散化になるからです。例えば、イケダハヤト氏のようにGoogle Adsense, Amazon, 自社でとってくる広告の3本柱であれば、どれを失っても大きな痛手になってしまいます。そのポートフォリオにNAVERまとめを加える事は、イケダハヤト氏の収入分散にもってこいな訳です。私がイケダハヤト氏であれば、少なくともNAVERまとめで5万円ぐらい稼げるようにして、ポートフォリオにNAVERまとめを加えておくでしょう。

イケダハヤト氏によると、NAVERまとめは強烈にプラットフォームだからいけないのだと。

確かにNAVERまとめは、自社のプラットフォーム上にコンテンツを集めて、それで収益配分をコントロールする訳ですけど、たとえNAVERのサーバー上にコンテンツを置いていたとしても、自分のコンテンツがNAVERのサーバー上に皆無な状態よりはマシなんですね。言い換えれば、NAVERまとめにコンテンツを提供したくないと思わず、NAVERまとめに「も」コンテンツを提供すればいいのですよ。

稼げるところでは、何処でも稼ぐという柔軟さが必要

NAVERまとめを辞めてしまった人は多いですし、私も何度も更新を止めたりしてきましたが、それでもジワジワと継続してきました。それで大量のコンテンツを作り出してきたわけですけど、今のところはNAVERまとめでジワジワと稼げています。確かにGoogle Adsenseほどの破壊力はないかもしれないが、まあまあ稼げている感じかな。

NAVERまとめだけで稼ぐというのは、確かにリスクが高いので辞めておいた方がいいと思うのですけど、NAVERまとめを自分のポートフォリオに加えて、収入の一部にしていくなら十分に良いのではないでしょうか。

本気で生計を立てたい人がやれ

イケダハヤト氏のこの記事と逆の事を言う事になるのですけど、オンラインコンテンツで本気で稼ぎたい人こそNAVERまとめをやるべきです。イケダハヤト氏みたいに「NAVERまとめは地雷だ」とかクソ狭い視野しか持って居ないと、マジでオンラインコンテンツの分野では生き残っていけないですよ。

NAVERまとめは、2-3年前までは単なる小さなウェブサイトでしかなかったのですが、最近では大型プラットフォームに変化しつつあります。その流れに乗ってこそ、ウェブコンテンツの業界で生き残っていけるのです。単なる見づらいブログを書き続けていただけでは、オンラインコンテンツの潮流に乗り遅れます。

NAVERまとめから学ぶ事も多い

どんなコンテンツが人気になっていて、どんなコンテンツを書いていけばいいかという事は、NAVERまとめなどから学ぶ点も多いという事です。少なくとも、NAVERまとめで5万円ほども稼いでいない奴がNAVERまとめについて否定的に語る資格はないと思いますね。

NAVERまとめは、日本で流行してきていると考えると、NAVERまとめのコンテンツで流行するコンテンツというのがどんなコンテンツかを見抜ける能力であったり、人々が欲している情報と言うものがどういった情報であるかというのを熱心に研究する事はコンテンツメーカーにとって必要不可欠だと思うんです。まあ、既に高知に移住したイケダハヤト氏のことなので、東京の最新の事情には疎いと思いますが、最新の情報に疎くてはコンテンツメーカーは務まりません。

 

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