DeNAにiemo社を超高値で売却した村田マリがホリエモンに褒められていた!

  • 13 December 2016
  • WEB情報屋

DeNAの執行役員をしていた村田マリ氏は、業界では『iemo社を高値で売却した人として有名人であり、News Picksでも『村田マリがシンガポールに移住した理由とは?』という形で取り上げられていました。確かにシンガポールにいながら事業をするなんて、傍から見たら凄いことをしているようにも見えますし、iemo社を売却しただけではなくて、子育てをしながら大手IT企業とされるDeNAno執行役員まで引き受けるなんて、これまた凄い。

こうして表舞台に立って目立ち始めた村田マリ氏ですが、2016年8月頃からインターネット上で、DeNAが村田マリ氏を執行役員として進めているDeNAパレットを疑問視する声がジワジワと上がり始めました。WELQが掲載していた医療情報が別のサイトからのパクリ記事であったり、リライトしたものだとして批判されますが、DeNA側は対策を進めようとはしませんでした。そして、この事が2016年11月に大炎上を引き起こす事になります。

村田マリ氏が責任者として日本におらず、経営者としての判断が遅れた可能性が指摘されています。

ホリエモンに褒められていた村田マリ氏

村田マリ氏は、2014年にホリエモンから『この人有能だな。わかる』などと言われていました。確かに女性で、会社売却を行って数十億円を手にして、一部上場企業の執行役員になった事は事実で、それを見たら『凄まじい女だな』と言いたくもなるでしょう。しかし、どう考えても評価額とかおかしかったし、多くの人が違和感を持った事は確かでしょう。

ホリエモンチャンネルに出演した村田マリ

ホリエモンの評価が高かったためか、ホリエモンチャンネルにNanapiのけんすう氏と一緒に出演していました。

キュレーションメディアとされていた『Nanapiのけんすう氏』が一緒に座っているので、キュレーションメディアが横の交流があった事が分かります。けんすう氏が行っていたNanapiは、KDDIに売却されたとされていますが、その売却金額が評価額は77億円、買収額は40億円とインターネット上で噂されています。Nanapiが1億円の赤字という事が決算で見る事が出来るので、このNanapi買収は、多くの業界関係者を驚かせました。

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