DeNAのWELQ問題で良い人材を採用できなくなる可能性!オワコンDeNAがヤバそう

  • 15 December 2016
  • WEB情報屋

DeNAは、WELQの問題で大炎上を起こしましたが、記者会見に大勢の記者が詰めかけて、大々的に報道された事による会社のブランドイメージの低下は避けられそうにありません。新規事業は、まだ利益が出ない段階であったにも関わらず、問題が出てしまった事は、DeNAにとって非常に大きな問題だったでしょう。

そもそも新規事業のキュレーション事業は、DeNAが将来の柱として据えていた新規事業であり、問題が出て利益が出なくなると、DeNAが買収した費用と現在の差額である『のれん代』を計上しないといけなくなったり、新規事業で雇っていた従業員をこれからどうするかなど大きな問題が出てきました。

DeNA社長の守安功さんは辞職するしかない

記者会見でも記者に『辞職しますか』と質問されて、辞職をしないと言っていましたが、実際に新規事業を育てられないばかりか、新規事業の買収に失敗して、村田マリのような人物を採用して、DeNAの信頼を失墜させた責任はあるでしょう。現在のDeNAが利益を出せているのは、DeNA社長の守安功さんが上げた業績と考える人は多くなくて、誰がやっても出せる程度の業績だったと言われてしまうでしょう。

プラットフォーマ―から開発会社に転落

DeNAは、ガラゲー時代にはプラットフォーマ―として、Greeと2大双璧を成す成長企業とされていました。しかし、2009年頃からスマートフォンが普及し始めると、プラットフォーム機能がOSを展開するGoogle社とApple社に奪われてしまって、GreeとDeNAの立場が非常に危ういものになり、スマートフォンが普及すればするほど、この2社の業績が悪化していくのでした。この2社は、プラットフォーマ―ではなくなり、ジワジワと巨大開発会社に追い込まれていく事になりました。

良い人材が集まらなくなる

DeNAは、東大卒などを優先して採用するというような採用方法をとってきたようですが、これからは優秀な労働力を集める事は難しくなっていくでしょう。グリーの場合には、一時期にお金が余って新卒1500万など凄い年収で採用するなど大胆な事を行っていましたが、今ではそういった高年俸の社員がお金を生み出さずに困っていると噂されています。

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