伊東美咲の夫の会社『京楽産業』も経営危機に突入?カジノ法でパチンコ店の倒産が目前

  • 24 December 2016
  • WEB情報屋

日本では、2016年12月15日にカジノ法が賛成多数で可決されましたが、このカジノ法でパチンコ店が潰れる可能性も指摘されています。カジノは、パチンコよりも賭博性が非常に高くなっていて、パチンコで10万円負けるというのは、1日中パチンコ台に向かわないと難しい事ですが、カジノで10万円をかけると、一瞬で10万円を失ってしまうからです。この為に負けたお金を取り返そうとむきになってカジノでお金を失う人が増えています。

伊東美咲の夫が社長 『京楽産業』がヤバい

女優の伊東美咲の夫である榎本善紀さんが社長をしている「京楽産業」の業績低迷しているというのです。何と2016年6月の決算で、200億円以上の赤字を計上しています。売上高が339億円に対して、赤字がマイナス242億円となれば、会社がかなり危ない事を意味しています。現在は、会社が今まで蓄えた資産を切り崩して営業をしている状況であり、事業の縮小などを模索している段階です。

カジノ法案などが出来た事によって、カジノ出店に参加するのではないかと見られています。しかし、カジノを出店する為には、ホテルの併設などが条件になってくるので、かなりの投資金額が必要となってきて、これが業績が低迷している京楽産業にその投資が可能かどうかなどの問題は起きてくるでしょう。

芸能人と結婚すれば会社が傾く?

伊東美咲は、2009年に社長である榎本善紀(えのもとよしのり)さんと結婚した時に『玉の輿』と言われていましたが、やはり美人芸能人と結婚するところを見ると、会社に熱を入れるのを忘れて遊びたくなる気持ちも分かりますね。2016年決算では、売り上げ339億円に対して赤字が242億円もあるところを見ると、会社の預貯金がいくらあったとしても、この状態が長続きしてしまったら長く持たない事になってしまいます。

一時期は、京楽産業と言えば、『冬のソナタ』『AKB48』など、ヒット作を連発していた時期もあったのですが、、、、最近の台は当たっていないようです。これはソーシャルゲームと似ていますが、ヒットした台があると、どうしてもそれに似たような台ばかり出すようになってしまって、最初のうちはお客も喜んでいるのですが、流行が終わると一気にお客が来なくなるんでしょうね。
 

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