はあちゅうのキャラクターは、何歳まで通用するのだろうか?

  • 7 January 2017
  • WEB情報屋

はあちゅうは可愛かったと思っていましたよ。6、7年前までは。今では、どこにでもいる普通の女性になってしまいましたけど、女子大生の頃は、それなりに可愛いと言われていました。そんなはあちゅうさんは、1986年1月22日生まれなので、何と今年の1月で31歳になります。そろそろ結婚を考えないといけない年齢だと思うのです。今は、彼氏さんはいるという事なので、彼氏との結婚を考えているのでしょうか、余計なお世話ですね。

女性の場合には、32歳、33歳ぐらいまでは、男性が『女性』とみてくれる許容範囲なんですよね。それ以上になってくると、男性から凄く相手にされるのが難しくなるかもしれないなと思ったりします。35歳まで相手にされる女性がいたら凄い美人だと思うし、それ以上の年齢だと美人かどうかに関わらず無理だと思う。


http://news.ameba.jp/20150127-712/

炎上に必要な身近な感じ

はあちゅうは、『やらせてくれそうな女』という記事をインターネットで見つけて、それで人気があるのか!と納得してしまいました。私の近くにいる40代のオッサンで、はあちゅうを話題にした時に『何となくいい感じがする』と言ってたので、はあちゅうみたいな人が好みという人もいるでしょう。うーんと、私は遠慮させて頂きます。

はあちゅうは、インターネットのマーケティングを活かして、本を出版してライターとしての才能も発揮しています。今まで何冊売れたのか知らないですけど、それなりに販売出来ているようです。大学生で知名度をあげて、それを継続できるのは、本当に尊敬できます。大学生の頃のクリスマスブログから見ていて、ここまで継続できるとは思わなかったです。

キャリアウーマンの方向性

はあちゅうぐらいの学歴(慶応法)になってくると、30歳で結婚しない女性というのは、普通に多いでしょう。それ自体は、別に悪い事ではないですね。35歳までに何とか滑り込めば、チャンスはある。普通に考えると、32歳ぐらいで彼氏を決めておかないと、後はかなりレベルを下げていかないと、男を見つけるのは難しくなってくる。男性の年齢を40歳ぐらいまで引き上げれば見つかるんだけど。

自分の年齢にもよるのだろうけど、30~35歳ぐらいまでの男性は社会人経験が豊富になるので、やや女性に対していもシビアになってくる。女性が28歳までの女性であれば、男性側から飯を誘う。29歳であれば、女性の側から誘われたら行く。30歳だったら、行くかどうか少し悩む。31歳の女性だったらどっちでもいいと思い始める。32歳の女性であれば、いかない方が多くなる。33歳からの女性は、『俺に構わないでほしい』と思う。34歳以降の女性であれば、メールを返すのが精いっぱいになってくる。35歳以上の女性からご飯の誘いが来たら無視する。こんな感じだと思う。

35歳までの男性であれば、30歳以下の女性を狙いたくなるのは普通です。35歳までの男性だと、33歳でも結婚しようとはなかなか思えないかな。35歳までの男性が狙うのは、あくまで30歳以下の女性で、はあちゅうみたいに面倒な感じじゃなくて、もう少しサッパリしている感じの方がいいと思う男性がいいかな。はあちゅうは、バカじゃなさそうなところはいいけど、一緒にいてぐだぐだ煩さそうで、疲れそう。

女子アナが注目されるのは33歳

女子アナが一線で活躍できるのは、33歳までと言われています。それ以上の年齢になっても活躍している下平さやかみたいな凄いアナウンサーであったり、夏目三久のように復活アナのような人はいますが、そのような女性は少数派と言えるでしょう。ほとんどの女子アナは、仕事がなくなってアナウンサー室で何もなく暇に過ごすわけで、華やかな世界と程遠い世界に居る訳です。言いかえれば、もう『仕事がないので辞めてください』と言われているようなものなので、フリーになって独立するしかないのですが、フリーになって独立すると経済状況が悪くなる場合がほとんどです。

女子アナが注目されるのが33歳までという事は、はあちゅうのような恋愛系で攻めるコンテンツは、33歳ぐらいまでが限界かなと思ったりしますね。それ以上は厳しい。キャラクターの幅を広げる必要があると思うのですが、どんなキャラクターでいけばいいのか。その点でいえば、村上萌さんだって、プロデューサーというけど、C Channelみたいなインターネットを駆使した凄まじい競合が出てきた。更に会社を大きくするには、ブランディングと言いながらも、インターネットに詳しい人と競争しないといけなくなった。そうなると技術の世界になっていく訳でして。

はあちゅうは凄いという事実

多くの人がフリーランスとして独立したり、会社を立ち上げて起業家としてやっていこうとしているけど、ほとんどの場合に赤字で続かない。その中で、はあちゅうは、就職しながらも、見事にフリーランスとして独立を果たした。これは実際にやってみると(私も経験者なんだけど)、かなり難易度が高い事だと分かる。特に今の時代には、20代は貧困であえいでいる人が多いような、とんでもない経済状況が厳しい中で独立してやっていくというのは、非常に難易度が高い事だ。

イケダハヤトは、稼げなくなって高知に逃げ出して、今何をやっているのか良く分からないし、安藤美冬だってノマドワーカーとしてテレビに出ていた時がピークで今は良く分からない。フリーランスで仕事をするというのは休みがなく働くので本当に大変で、それでも将来の希望があるから続けられるという感じだろうか。はあちゅうの新しい所は、インターネットに強いのに書籍の方で出版しているところかもしれない。両方を上手にやりこなせる人は、なかなか多くない。

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