ニートPhaさんが38歳になった。40歳頃になると人生の差が見えてくるような。

  • 17 January 2017
  • WEB情報屋

Phaさんのニートキャラは、35歳までであれば何とかなるんだけど、それ以上の年齢になると『若者』と呼ぶのが厳しい年齢になってくるので、単なる無職のオッサンとなってしまっている感じがします。稀にブログを見てみると、スマホのゲームをやったりしているみたいだけど、スマホのゲーム会社に時間(=お金)を搾取されているので、暇人ほどスマホゲームをやめといた方がいいですね。

40代までで身に付けられた技術

40代までにどれぐらい社会的に通用するスキルを身に付けられるかと言うのは、非常に大きいでしょう。資格があれば、それに越した事はないですし、高度スキルがあれば再就職する事も可能です。しかし、一般的にかなりの高度スキルがないと、日本企業で40歳以上を受け入れてくれる企業と言うのは多くありません。

20代後半ぐらいまでは、経験値を高めるという意味で何をやっても問題ないでしょうけど、30代から何もしないのは大きな問題になってくるでしょう。経験値を用いて、経験値を活かす30代を過ごさなければ、40代以降で生活できなくなってしまうからです。40歳以上で自分でビジネスをやって自立できている人は、それだけで尊敬に値すると思います。

インターネットで稼げなくなる

大量の主婦ライターの登場によって、インターネットで記事を書いて個人が稼ぐのが非常に難しい時代になってきた。今までのように簡単にホームページを作って記事を書いていたぐらいでは、何とも稼げる時代ではなくなっていると思います。確かにキーワードの分析をして、ライターを雇って大量に書かせれば、それなりに稼げるかもしれませんが、そうしたやり方を皆がやるようになってきているので、簡単に稼げなくなってきているのです。

インターネットで稼ぎ続けるには、個人であっても、企業であっても、それなりに努力が必要で、努力しないで稼ぎ続けるのは無理そうです。Phaさんの場合には、作家として本を2冊出版しているので、その延長線上でどんどん出版していけば、そこそこの生活は出来るかもしれません。ただ、1万冊を販売して200万円ぐらいにしかならないので、本の出版というのは、手間の割にインターネットよりも更に儲からないかもしれません。

誰でもできる派遣社員の仕事

今では、技術系の仕事においても派遣社員などの仕事が増えています。中途半端に技術を見に付けたぐらいでは、大した給料が貰えなくなってきているのです。日本においては、正社員、派遣社員などと区分されていましたが、グローバル化の流れの中で、同一労働・同一賃金などというものが導入されるようになって、フルタイム、パートタイムの労働になっていくとみられていて、今後は正社員と派遣社員の区分がどんどんなくなっていくとみられています。

この同一労働・同一賃金というのは、基本的にホワイトカラーエグゼプションの代わりとなるものの為に出てきたもので、外国人の優秀な技術者を受け入れる準備と考えて良いでしょう。そうでもしないと、日本の技術力は、既に日本人だけで維持できるものではなくなってきているのです。日本人労働者は、遊んでばかりでテレビを見て真面目に働いているふりばかりという事が増えています。つまり、日本人労働者の受け取る賃金は、高すぎるという事です。

結局のところは、資本主義における『資本を保有していない状況=生産手段を何一つ持たない状況』にあると、スーパーのレジ打ちをしてでも生活を成り立たせないといけなくなってしまいます。しかし、スーパーのレジ打ちのような作業というのは、男性のオッサンがやると作業が遅いので、採用は若い女性、若い男性、オバサンの順で行われてオッサンが採用される可能性すら低いとされています。

38歳頃から体が老ける

女性は、38歳から一気に老けると言われています。この為に医学がいかに発達したところで、出産限度の年齢として、38歳ぐらいが限度で、それ以上になると極端に難しくなると言われています。男性の場合には、筋肉が女性よりも多い事もあって、老けるスピードというのは、女性よりも緩やかではありますが、筋肉量が減少して見た目も老けていきます。

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