NEWポストセブンの報道によると、『2013年度に3135億円あった売上高が2015年度には2748億円へと387億円(12%)落ち込んだことに言及している。3000億円を割り込むのは1985年度以来30年ぶりという事態』という事です。しかも、今から経営状態が良くなることがあるはずもなく、朝日新聞社の発行部数がこれから急激に落ち込む可能性が予測できます。

富山市議が犯罪行為を行って次々辞職していく中で、同じ行為を行っていた稲田防衛相が辞めないのがおかしいという声がインターネット上に出てきています。稲田朋美防衛大臣は、不正に520万円分の領収書が見つかっており、この違法行為について国会でまともに答弁できませんでした。
 

報道ステーションで降板させられる前に『I am not ABE』という文字を生放送で放送した古賀茂明さん。古賀茂明さんは、惜しまれながら降板しましたが、その後に古舘伊知郎さんも出演料が高すぎるという事なのか降板させられることになり、報道ステーションとしては番組リニューアルのような形になりました。

 

日本では、新聞の購読者数があまりに多くて、新聞大国とされています。読売新聞が1000万部、朝日新聞が800万部など、世界で最も新聞が読まれている国です。このように新聞が読まれる背景には、配達システムが地方まで行きわたったという日本独自のシステムがあります。新聞の発行部数は、世界的に減少していはいますが、今でも日本の新聞社の発行部数が世界でトップクラスです。

東京新聞がTPPのスクープ記事

東京新聞がTPPについて、『TPPで日本の農業が壊滅するのが確実』と報じています。東京新聞には珍しい『スクープ記事』な訳ですけど、他社にはない記事を1面で取り上げています。この報道は早速SNSで話題になって、画像、文章などがツィッター、フェイスブックで出回っています。このように話題になれば、その結果というのは、自然と発行部数にも表れる事は確実でしょう。

新聞を読んでいないと就職に不利になるようなアホな話を新聞社が流して、就職活動をする学生が新聞を読んだりする姿をたまにみかけますが、本当に新聞社の宣伝に騙されていますね。面接の時に新聞を読んでいるかどうかなんて聞かれたら、普通に「読んでいません」と答えたって採用に何ら影響ないです。新聞を読むか読まないかなんて、本人の自由だし、読んだから賢くなるのは完全な嘘です。

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