レンタルサーバーなどは、過去10年でどんどん低コスト化が進んで、10年前に1GB未満であったレンタルサーバースペースは、今では10GB、300GBが当たり前のようになりました。このような状況において、個人では『使いきれないスペース』というものが出てくるまでになっています。個人が利用するサイトは、月額300円でワードプレスが設置できるレンタルサーバーで十分になってきたのです。

ユーチューバーが躍進できた理由としては、Google社が従来は大金がかかる動画をアップロードするスペースを無料で開放した結果でした。テレビ局などが数十年間も電波を独占して、安い料金で多くの人にアプローチしてきたビジネスモデルは、インターネット回線の常時接続で高速化した環境と、誰でも動画をアップロードして稼ぐ事ができるという状況になった事で、その独占が少しずつ崩れ始めてきています。

Drupal 7 installation: Requirements problem, Unicode error - Multibyte string input conversion in PHP is active and must be disabled. Check the php.ini mbstring.http_input setting. Please refer to the PHP mbstring documentation for more information

 

管理画面が使いやすいかと言えば、正直に言えば微妙ですけど、慣れれば普通に使えます。10年以上運営されているサーバーなので、管理画面などにバグもなくて安定した運用が期待できます。また、コピー機能なども付いていて、サーバー間コピーも可能になっています。

海外レンタルサーバーを軽く借りてみるかと思って、広告費をかけているHostgatorをやってみたけど、これがまた、凄まじい使いづらさで驚いた。英語が出来る、出来ないという事は全く関係なしに、これは非常にやばいサービスなので、絶対に使うべきではないサービスでしょう。

国内のレンタルサーバーと言えば、石狩にサーバーセンターを構えた上場企業であるさくらレンタルサーバーを使う人が多いのですが、初期費用がかかりますし、Drupalなどで制限を回避するのが非常に複雑で、少なくとも共有レンタルサーバーとして利用するならば、さくらレンタルサーバーを選ぶ気にはなれないですね。

レンタルサーバーのヘテムルなどは、『大容量です』と宣伝していますが、容量なんて全く意味を成しません。何故ながら、ワードプレスをインストールして使うぐらいの人は、かなり大規模な使い方をしても、容量が100Gに達する事は滅多にないからです。そして、容量が100Gに達するような使い方をすると、恐ろしい事に気が付くのです、、、、それは、『ファイルの移動・ダウンロードが出来ない』という事です。メモリなど制限が激しすぎて、身動きが取れなくなってしまうのです。

ヘテムルをやめました。

容量が256GBとか書いていますが、データーベースの制限が厳しいし、100万ファイルまでしか利用できないという制限が引っ掛かったので、やめる事にしました。2012年から3年以上も使ったので、沢山のサイトを置いていたのですけど、このたびにメールを含めて全て引っ越しました。

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