ビルゲイツのような大金持ちは、もはや毎日のように豪遊しても使いきれないぐらいのお金を手にしているとされており、正確な資産がどれくらいあるのかを計算するのは、自分でも大変なぐらいでしょう。実際、孫正義さんは、自分が保有している会社が数百にも及んでいて、全てがどのような会社であるかを把握している訳ではないと言います。




ベンチャー企業で、1年目に最も頑張らないといけない時に、何故だか美人の彼女ができてしまって、事業そっちのけで彼女に夢中という例は結構あります。彼女に夢中になるあまり、お金がないのにお洋服を揃えたり、お金がないのに彼女と一緒に海外旅行に行ったりしている。お金の使い方を見ていると、ベンチャー1年目から『社長』などと呼ばれて、もうベンチャーの成功者気取りですけど、こういう人は成功しないでしょう。




スマートフォンの登場で盛んに行われるようになったシェアビジネス。普通に走っている自動車をシェアして乗って、それをタクシーの代わりにしようというUberが世界中で使われています。また、自分の空き部屋を貸し出すAirbnbは、パリを中心に世界中の旅行者に利用されています。これらのシェアビジネスは、自分が購入した高額商品の一部を貸し出す事によって、今まで負債とされていたものを資産に変化させる事ができます。




労働者というのは、基本的に増やして行けるのは資産ではなくて『貯金』です。貯金は資産の一部ではありますが、これほど低金利の時代にお金を生み出すものではありません。デフレで物の値段がどんどん下がっていくので、お金を生み出さないまま持っておいても、価値は高くなる一方ではあるのですが、お金は消費すればどんどん減っていく事になります。

貯金は生活を安定させる為に必要ではありますが、それ以上に必要になるのは、定期収入の方です。定期的に収入がなくなってしまえば、本当に無職になって悲惨な事になってしまいます。




投資をする人であれば、必ず読んでおいた方が良い書籍というものが存在しています。それがロバート・キヨサキ氏が書いた『金持ち父さん 貧乏父さん』です。

日本で発行されたのは2000年ですが、今でも売れ続けている書籍で、まさに『投資家のバイブル』とも言える書籍です。




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日本では、戦後の高度経済成長期は、年功序列・終身雇用が成立していました。それは、日本の経済が右肩上がりで成長していたので、潰れる会社が特に大手で非常に少なくて、安定して業績を上げていける状況にあったからです。そういった中で、どこの会社においても、人材が必要とされていて、新卒が高校・大学から供給されて、会社で仕事を覚えて一人前になっていくスタイルでした。




善人が騙されてどんどん搾取されていくような世の中は、とても良い世の中とは言えません。しかしながら、現実としては『派遣社員』やら『アルバイト』やらでブラック企業で低賃金で働いている労働者というのは、完全に騙された善意ある労働者・無知な労働者と言えるでしょう。




会社が大きくなればなるほど、部署というものが多くなって、支店なども増えていくのが普通です。そこで、会社の内部ごとに競争を行わせてインセンティブに反映させたりしていく訳なんですけど、部署ごとに競争させていると、部署の内部で作成された情報が共有されないという事が発生しています。そのひとつで良く見られるのがエクセルによる業務の効率化です。




現在、インターネットの巨大企業と言われる企業の時価総額は、30兆円-40兆円にまで拡大しており、クラウドを制するものが世界を制すると言っても過言でない状況になってきています。インターネット企業のアップル、グーグル、マイクロソフトなどの巨大企業は、既に1カ国の国家予算を凌ぐほどの規模のお金を動かせるだけの時価総額になっている訳です。




税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止


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