けんすう氏が運営しているサイトで、ナナピ(Nanapi)というハウツーサイトがありましたが、最近はどうなっているかと調べたら、本当にヤバい事になっていました。Similarwebの解析結果によると、国内ランキングでは19408位という事で、個人サイト並に順位を下げています。

レンタルサーバーなどは、過去10年でどんどん低コスト化が進んで、10年前に1GB未満であったレンタルサーバースペースは、今では10GB、300GBが当たり前のようになりました。このような状況において、個人では『使いきれないスペース』というものが出てくるまでになっています。個人が利用するサイトは、月額300円でワードプレスが設置できるレンタルサーバーで十分になってきたのです。

アメリカは、当時から通信傍受が発達していたので、真珠湾攻撃を知っているとも言われていて、空母3隻は『たまたま』真珠湾にはいませんでした。日本は、石油資源がないからという事で、アメリカに短期決戦を挑みますけど、国力の差が10倍以上もある国に対して戦争を挑んでいくのは、あまりにも無謀すぎる事でした。あっという間に追いつめられて、兵士はゴミのように玉砕を強いられた訳です。

2017年6月の報道で、フジテレビ女子アナの配置転換が行われて、中村仁美アナは営業局営業企画部、春日由実アナは広告宣伝部に異動となりました。中村仁美アナは、慣れない営業局への転換を嫌って退社する意向と報じられています。その一方で、久慈暁子アナは入社3カ月目で「クジパン」に抜擢されています。

VALUで炎上したHIKARUが謝罪動画を投稿して、その動画の内容に衝撃的な事実が含まれていました。その動画の内容には、VALU自体が今回の騒動に関与したと明確に発言する部分がありました。

VALU購入したファンが大損

ヒカルの説明によれば、VALU社とVAZ社、ヒカルらのチームNEXTSTAGEが一緒にVALUの売り抜けなどを企画してユーザーを騙して、ファンに大損させたという事です。

Google社の場合には、巨大資本をサーバーに投入して、無料で動画コンテンツを集める作業を行い始めました。2005年にユーチューブに初めての動画が投稿されて、それからGoogle社がユーチューブを買収して以降は、しばらく赤字続きでしたが、2010年頃に黒字化したとみられています。10億人の視聴に耐えて、毎分300時間以上の動画がアップロードされるという環境は、とにかくサーバー費用がかかりますが、ユーチューブは無料で提供されてきました。

インターネットが仕事の中心になるデジタル化した社会においては、仕事を時間で図る事が極めて難しくなりました。

オンラインを使って仕事をする

職場に定時に出勤して退社するようなスタイルは、機械に合わせて動く時には有効でしたが、インターネットで繋がる事が出来る時代に合わなくなってきました。電話のオペレーターであったり、事務員であったり、証券会社の営業員など、定時に働く働き方の多くは、既に『誰でもできるような仕事内容』として、派遣社員、アルバイトなどに置き換わってきており、今後はそのような傾向は更に強まるでしょう。

AI(ロボット)が仕事を奪うと言われてニュースなどになっていますが、実際にはインターネットが職を奪う事は間違いないでしょう。インターネットのソフトは、クラウド化されているので、多くの仕事はクラウドを使って行われるようになっていきます。

最初に影響を受けるのは、デジタル化に置き換わるのが容易な出版・印刷であると言われています。新聞・雑誌などが売れなくなっていくのです。また、販売の手法・経路も従来とは異なるものになってきています。

個人のインターネット上における影響力が増して、インターネットからビックスターが次々と誕生するようになると、個人に価値が付けられる時代になる可能性を指摘する人も数多くいます。今は、VALUなども話題になる事があり面白い試みとして注目されています。

プロ野球選手の場合には、非常に多くの観客がチケットを購入して、プレイヤーの中には数十億円の年俸を手にする人もいます。そのようなプレーヤーは、ユーチューブの中でも生まれ始めています。日本においても、インターネット動画の視聴が伸びており、HIKAKINやHIKARUのように年収数億円を公表する人も出てきました。

日本のテレビ局は、特に中央のキー局と呼ばれるテレビ局が非常に大きな影響力を持っていましたが、インターネットが中心になってチャンネルが多様化する中で、テレビ局の存在意義というのは、毎年のように落ちてきています。脅威的な視聴率を出すような国民的な番組もなくなり、紅白歌合戦の視聴率も取れなくなってきています。

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