日本でカジノ法を作って、経済を振興しようという動きがありますが、日本でカジノは成功しないでしょう。その理由としては、カジノリゾート型で一種の不動産のようなところがあり、日本において不動産の新規開発が特に必要とされていないという事に尽きます。需要がほとんどない所に不動産を建てる為の収益源として、カジノリゾート型にしようという試みですが、需要がないものはないんですよ。




金持ちになる方法は様々でしょうが、金持ちにならない方法は決まっています。それは、ギャンブル、お酒、風俗で、この3つは友達に奢るとかいうレベルじゃないぐらいハマっている人はカネを食われて貧乏の方向に向かっていきます。貧困に陥る何割かの人は、この3つが影響していて、さらに金がなくなってキャッシングとかに手をだしたらもうアウトです。

1、ギャンブル(特にパチンコ・スロットが好き)
2、お酒が大好きで泥酔する
3、風俗が好き




限られた収入の中で生活をするとストレスになって、逆に大きな出費に繋がってしまう事になりかねません。

2006年1月の過払い金返還の最高裁判決によって、消費者金融業者の再編が進んで、、武富士が倒産、アコムが三菱UFJフィナンシャルグループの子会社化、プロミスは三井住友フィナンシャルグループの傘下となりました。消費者金融業者があまりに高金利の『グレーゾーン』で貸し付けたので、ヤミ金なども社会問題かして消費者金融を嫌う市民が増えて、市民の支持が得られなくなった結果でした。




大王製紙の井川意高さんは、カジノをする為に多額のお金を大王製紙の関連会社から借り入れてカジノに使ってしまったとして、会社に対して損害を与えたとして社会促進センターに入りました。2016年12月に収監されていた2016年12月に収監されていた社会促進センターから仮釈放されて、今は普通に過ごしているという事です。




日本では、2016年12月15日にカジノ法が賛成多数で可決されましたが、このカジノ法でパチンコ店が潰れる可能性も指摘されています。カジノは、パチンコよりも賭博性が非常に高くなっていて、パチンコで10万円負けるというのは、1日中パチンコ台に向かわないと難しい事ですが、カジノで10万円をかけると、一瞬で10万円を失ってしまうからです。この為に負けたお金を取り返そうとむきになってカジノでお金を失う人が増えています。




日本は、既にパチンコであったり、公営の競馬、競艇などもあって、ギャンブル大国と言っても良い状況です。更にカジノを導入したところで、市場規模が限定された日本においてどれだけの経済効果が期待できるのか疑問です。経済効果よりも、ギャンブル依存症で経済破綻する人を増やすなどの悪い影響の方が強ければ、カジノを強引にやる必要はないでしょう。負の面を十分に見ないで、ガンガン進めていって、後から大きな問題が起こる事が懸念されます。




税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止


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