Yahoo! JAPAN系のレンタルサーバーZenlogicとサーバー契約しました。この会社は、過去に事故を起こしているレンタルサーバーであるファーストサーバーであり、信用性は高くありませんが、とにかく安いプランがあったので、契約して使ってみる事にしました。最小プランでは、1000円以下で300GBのHDが使えるというプランがあり、他社に比べてもコスパは高いです。

レンタルサーバーなどは、過去10年でどんどん低コスト化が進んで、10年前に1GB未満であったレンタルサーバースペースは、今では10GB、300GBが当たり前のようになりました。このような状況において、個人では『使いきれないスペース』というものが出てくるまでになっています。個人が利用するサイトは、月額300円でワードプレスが設置できるレンタルサーバーで十分になってきたのです。

2017年9月1日に事件は突然に起こりました。管理している全サイトにおいて、ドメインが反映されていないという表示がでるようになったのです。バリューサーバーの管理画面では、『アカウントが存在しない』という表示がでて、どうやらアカウントが削除されたようでした。

レンタルサーバーを借りる時には、自分に合わせたレベルでレンタルするのが良いでしょう。

日本においては、2003年頃からSNS、ブログが中心に流行って、MovableTypeなども出ましたが、2010年頃からは初心者でも簡単にウェブサイトを立ち上げられるWordpressに置き換わっています。Wordpressの普及に伴って、個人でもレンタルサーバーを借りる動きが広がりましたが、Wordpressの記事で書きまくるスタイルは、既に一般化して古くなってきています。

VPSの敷居は高いけど、高性能のレンタルサーバーを借りたいという人には、日額97円から使える低価格の可用性・拡張性の高いマネージド付クラウドサービスのKAGOYAレンタルサーバーがオススメです。

Webサーバーやメールサーバーの設定を専用コントロールパネルから簡単に操作ができるためサーバーに対する専門的な知識がなくても設定できます。

ブログのアクセスが伸びない!とか、アフィリエイトで稼げない!と悩む人は多いのですが、とにかく赤字にならなければ、そのサイトを放置して別のサイトを立ち上げて稼ぐきっかけにすることができます。稼いでいる人を見ると、1つのサイトで稼ぎまくっている人というのは少数で、いくつかのサイトを分散して運用している人が多いのです。1つ目のサイトで成功しなくても、2つ目、3つ目を展開して、どれかのサイトで利益を出せればそれでいいわけです。

アフィリエイトなどでレンタルサーバーを借りる場合には、月額1000円というコストパフォーマンスが非常に悪い金額を払わなくてはいけません。このレベルのスペックが提示されているレンタルサーバーの場合には、出来る事は本当に限られていて、主にブログの運営ぐらいの事しかできないぐらいに制限されています。それで月額1000円を取るのはあまりに高すぎます。

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