日本では、戦後の高度経済成長期は、年功序列・終身雇用が成立していました。それは、日本の経済が右肩上がりで成長していたので、潰れる会社が特に大手で非常に少なくて、安定して業績を上げていける状況にあったからです。そういった中で、どこの会社においても、人材が必要とされていて、新卒が高校・大学から供給されて、会社で仕事を覚えて一人前になっていくスタイルでした。

イケダハヤト氏は、ブログの更新を始めて5年を経て、不労所得になってきたという事をブログの記事で公表しています。 それによると、イケダハヤト氏が書いているブログというのは、最近になってGoogle検索に評価されるようになってきたらしくて、Google検索で30%ほど検索エンジンからの流入がアップしていると言っています。イケダハヤト氏は、「不労所得」という言葉を使っていますが、私はこの言葉は好きではないですね。

以前は定年が60歳だったわけですが、今の定年は65歳が当たり前になって、あと10年か20年ぐらいすれば、定年が70歳まで引き上げられると言われています。これが何を意味するかと言えば、70歳になって病気になるまで働けという事です。死ぬ間際まで働くので、年金なんて貰う事を期待しないでほしいという事でもあります。私なんて、70歳まで生きれる自信なんてありません。

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