海外に投資するというのは、日本国内で通貨暴落などが起こった時に有効です。

ロシアでは通貨危機が起こった時には、銀行封鎖されて国内銀行では外貨の引き出しすら難しくなりました。それを考えると、国内の銀行・証券会社に預けている資産を外貨にしておいたところで資産の分散になるかは疑問が残ります。やはり、外国にお金を預けておく事は、それなりに資産を分散する上でかなり有効な事である事は間違いありません。ただし、それをコントロールする能力が必要になります。

『英語は良く分かりませんが、アメリカの不動産を買いました』なんていう話を聞きます。

英語分からないのに海外不動産を買うかな?と思いますね。300万円ぐらいで買うならまあ、安いからいいか!と思うかもしれませんけど、補修しないとすぐに空室になってずっと埋まらないような物件で、それをどうする事もできなくなって、さて、ババを掴まされてどうしましょうという日本人は、実は結構多いのです。

(1)英語は意思疎通レベルで出来てあたりまえ
(2)現地に友人がいるのは当たり前
(3)何度もその現地に行って精通しているのは当たり前

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