安藤美冬さんが『ノマドワーカー』として情熱大陸で紹介されて久しいですが、実際に安藤美冬さんは、ノマドワーカーとして生計を立てる事に相当に苦労していたようです。安藤美冬さんの場合には、ノマドワーカーの収入源として、書籍の出版であったり、ブログなどがありますが、実際にはセミナーや大学講師も行って幅広く活動していたようです。

日本の場合には、会社に勤務していると、全て会社の事を優先に考えさせられる事を強要されてしまいます。

安藤美冬のWikipadiaを眺めていたら、『9年間で8回の引っ越しをするほどの引っ越し好き。』と書かれてありました。そこで、私も引っ越し回数を数えてみたら、海外を含めて、ここ10年で15回以上は軽く引っ越している事が分かりました。1年間ほど同じ場所に住んでいる事というのは、あまり多くなかったような気がします。引っ越しが好きという訳ではないのですが、必要に迫られて引っ越してきたという事でしょうか。

私はパリが大好きで、パリに何度も行ってるし、パリ以外にもフランスの幾つかの町に旅行に行ったりしたことがありますが、人種差別というものを受けた事が1回たりともありません。むしろ、ホテルなどで優しく優遇された経験はあって、例えばホテルの部屋が当日に突然の訪問で1日分しか空いてなかったという事があって、そしたら次の日からもっと良いホテルを同じ値段で予約してくれたりとか。ホテルの道が分からなくなったら、ホテルのオーナーがホテルの前で夜中まで待っててくれたり。もう、差別というより、素晴らしい経験がかなりあって。

安藤 美冬(1980年1月9日 - )は、日本の女性経営者。株式会社スプリー代表取締役、自分をつくる学校学長、多摩大学経営情報学部専任講師。ソーシャルメディアを活用したノマドワークスタイルを通しての営業や、各種メディア出演などで知られる。

情熱大陸で「安藤美冬」さんという方がノマドワーカーの代表格として紹介されていました。ウェブ業界の片隅にいる私としては、ノートパソコンだけで仕事をするなどあり得ない事(不可能ではないけど作業効率が圧倒的に落ちる)なのですが、カフェでノートパソコン1台で仕事をできる人もいるのは、羨ましい限りです。「ノマドワーカーは会社嫌になっただけでしょ?」というかもしれませんが、会社に勤めるというのは誰が決めた訳でもなくて、収入源を別に確保できるのであれば早めに辞めるべきなんですね。自分の個性が反映されない会社にいたって、得られていたはずの収入が得られないかもしれないのはもったいない。

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