日本の場合には、大学を出て正社員で働かないと、そのままズルズルと非正規雇用・アルバイトなどの就業形態で長期的に働く事になりかねません。

サラリーマンがヤバくなる日

2020年になると、アメリカ人の半数がフリーランスになるとされています。もともと、アメリカ人はサラリーマンと言っても会社が保護してくれるなど誰も期待しておらず、契約社員みたいな働き方が主流になっています。給料の1~3ヶ月分ぐらいの退職金を貰ってリストラになる事も良くある事で、アメリカで転職というのは非常に活発に行われています。

イケダハヤトが懸命にVALUを販売して、最も儲かっているのは彼であり、その彼の信者が儲かっている話を聞いていない。彼は確かに1000万円ものVALUを現金化したほどにVALUで儲かったようなので、優秀なオンライン営業マンである事は間違いない。VALUでこんなに儲かるならと、シナプスのオンラインサロンですらすぐに閉鎖した。

ツルハシとシャベル

仕事を無料で依頼してくる人がいると、本当に驚きます。もちろん、無料で引き受ける事はありませんが、場合によって『仕方なく』無料で引き受けないといけない事もありますが、その場合にも納期が存在しなくなるなど、全てがこちら側の都合で仕事を決めさせて貰う事になります。

カメラの撮影、モデルの手配、ウェブサイトの構築、コンサルティングなど、何でもやりますけど、無料でやるのは最初の軽い相談ぐらいのものです。最初の軽い相談だったら、無料と言う事もありますが、後から本格的に動くとなれば、当然ながら有料になります。

PCコピペできる時代において、大学の論文は、ほとんど無価値と言っても良いでしょう。単なる学生の練習機会ぐらいのものであり、20000文字の半分が引用、半分がパクリと書き換えで出来ていると考えられます。簡単に言ってしまえば、大学生の論文というものは、大学生にとってみると練習機会とはなりますが、学術的には何ら意味のないものであり、意味があるものは1000本に1本あるかないかという事になります。

数多くの起業家の方と出会って思うのは、根性がある人からない人まで、様々な企業家タイプがいますが、『成功している人は、お金・時間の使い方が他の人と違っている』という事が言えます。

消費行動の自慢は成功を遠ざける

ビジネスをしていると、誰しもが「商談」というものを経験します。それは、企業の担当者に会う場合もあれば、顧客に会う場合もあるでしょう。私も今までの仕事を考えると、実に様々な商談を行ってきましたが、今でも「慣れた」と思った事がなくて、毎回少なからず緊張感を持ってしまいます。プライベートとビジネスは完全に区別されるべきで、考え方も全く別の次元で考えないといけないと思っています。

これを書いている私自身は、若い頃にかなり遅刻をして少しだけ遅れていく事が多かったのです。約束の時間に10分ほど遅れていく事が多くて、相手を待たせるという事が多くありました。約束の時間に遅れていく理由としては、単に服装を考えていたとかであったり、パソコンをやっていたからという事が多くありました。今考えてみると、随分と周囲の友人たちに迷惑をかけたと思いますが、その時には「それぐらいはいいだろう」ぐらいに考えていました。

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