個人ブログは、2000年代の前半に大量のブログサービスによって活発化しました。今では、個人ブログを独自ドメインでWrodpressなどを使ってある程度の収益を見込んで運営する人も増えてきています。個人ブログには、実に多様な情報が掲載されるようになってきていて、インターネットで実用的な情報を調べられるようになってきています。

インターネットのGoogleの検索エンジンが少しずつ使われなくなってきているという話は有名です。Facebookの情報からニュースを取得したり、Instagramで検索をかけたりするという新しい使われ方がインターネットでも大きな割合を占めるようになってきました。どうして検索エンジンが使われなくなったかと言えば、『面白い情報を検索からは得られない』からです。検索に入れて見つかる情報は、友人から紹介されるほど『面白くない』からです。

かつては、戦場の映像を撮影するのが難しくて、1枚の写真などがインパクトを持って伝えられた事などがありました。それが真実であるかどうかは別として、1枚の写真が多くの人々に影響を与えたという事が数多くの事実としてあったでしょう。しかしながら、そうした1枚の写真のインパクトで勝負する時代というのがようやく終焉をむかえつつあるのかなと思ったりする訳です。人々は、インターネットを通じてより多くの情報に触れられるようになっていますし、情報を自分で集める事も可能になっています。

最近、知り合いの中にパソコンを持っていない人が稀にいるのには驚きます。スマートフォンで何とかしようとする人が多いんですけど、スマートフォンで何ともならない事も結構あるんですよね。

組織には序列というものが存在していて、ボスの言う事を部下が聞くというスタイルがとられています。組織において最も情報を持っているのが社長であり、その会議(取締役会)に出席する人たちは、社長と同一の意見を持った上で、それを部下に伝えるという役割を担ってきました。こうした情報伝達のスタイルは、上部に居る人たちが情報を数多く保有するという前提において成り立ってきました。いわゆる「トップダウン型」という形です。

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