アメリカでは、既に労働者の地位が低下して、1862年の奴隷解放宣言の前にジワジワと戻ろうとしています。かつての奴隷と言えば、アフリカから連れて来られた人が綿花畑で働くものでしたが、今では企業のホワイトカラーがジワジワと奴隷階級に転落しています。

このブログのテーマでもありますが、今のようにグローバル化の社会の中で『自分の労働力なんて20代・30代でその価値を失う』という時代には、収益性資産を持つことが何よりも大事になります。

企業の中にいないと稼げない人

ユニクロの社長が将来の年収は、100万円か1億円かに分かれるというような事を言っていましたが、それはまんざら嘘でもなさそうです。日本における個人の選択肢と言うのは、多様化した社会のなかでいろいろと出てきている訳ですが、それと同時に「どうすれば良いか」というのを自分自身ではっきりと考えて行動しなければいけない時代にもなってきています。

人間は考える能力というものが誰にでも備わっているのですけど、考える能力というものを最大限に活用して、それを継続していく必要が出てくるのです。そうしなければ、単純消費者として搾取されて、どんどん貧しくなっていく事になりかねません。

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