与沢翼は、インターネット事業で成功した人として、テレビに出演までしました。実業家として成功したとされ、現在はシンガポールに住居を移しています。

与沢翼

さけ茶さんがツィッターで公表した数字によると、アフィリエイトをやっているサイトの報酬が激減したという事。このさけ茶さんを見ると、2014年8月~2014年9月にかけて収益が激減しているので、この時にGoogle検索で何か大きな変化があったという事でしょう。また、この時期は、NAVERまとめなど「キュレーションサイト」と言われるサイトが伸びてきた時期でもあります。

phaさんなどを見ると、10年前だったら多分、phaさんの書籍が売れるという事は絶対にあり得ない話だったと思うのです。それでも、phaさんの書籍が売れるというのは、インターネットの「無職ニート」のマーケティングに成功して、そこから書籍出版の流れとなっています。「無職ニート」という肩書きですが、それを10年も続けて、書籍の出版まで持ち込む所は本当に素晴らしいと思います。

日本が戦後には、原材料を輸入して加工して輸出するという第二次産業と呼ばれる工業が盛んに行われてきました。しかしながら、工場で加工して輸出物の生産が海外にシフトしていく中において、第三次産業と呼ばれるサービス産業が発達しています。そのサービス産業もどんどん競争が激しくなってきており、小売の販売価格の激安化やホテルの激安化など、主に労働者の価値を引き下げる形でサービス産業の低価格化が進んでいるとされています。

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