江戸時代の後半になってくると、政府が商家から借金をするようになってきて、商家がどんどん強くなっていきます。商家は、幕府にお金を貸しだして、幕府は武士を養う為に財政がどんどん苦しくなって、最終的に薩長を中心とした明治政府に乗っ取られる形で江戸幕府が終焉します。当時は、一石=2.5俵(150キロ・工作面積が約1反・300坪)ぐらいだったという事です。

Phaさんが1日10時間もゲームをしているという事をブログで書いていた。

中高年になるまでフリーター

中高年になるまで、フリーターであったり、ニートなどをしていた最大の問題点は、『何の技術力も何の資産も持ち合わせていない場合が多い』という事です。何らかの技術力を持ち合わせていれば、中高年になっても就職先があったり、場合によっては自分でビジネスをする事も可能です。何の技術も、資産もないような状況では、年齢で圧倒的に不利な状況に置かれる事になります。

Phaさんのニートキャラは、35歳までであれば何とかなるんだけど、それ以上の年齢になると『若者』と呼ぶのが厳しい年齢になってくるので、単なる無職のオッサンとなってしまっている感じがします。稀にブログを見てみると、スマホのゲームをやったりしているみたいだけど、スマホのゲーム会社に時間(=お金)を搾取されているので、暇人ほどスマホゲームをやめといた方がいいですね。

ニートとして有名であるPhaさんは、既にニートの定義である35歳を過ぎてしまっていて、とても若者と言える年齢ではなくなってきています。若者と言えば、33、34歳ぐらいまでが限界であり、それ以上の年齢で『見た目が若いですね』という事はあっても、さすがに『若者』と言われる事はほとんどないと思います。

善人が騙されてどんどん搾取されていくような世の中は、とても良い世の中とは言えません。しかしながら、現実としては『派遣社員』やら『アルバイト』やらでブラック企業で低賃金で働いている労働者というのは、完全に騙された善意ある労働者・無知な労働者と言えるでしょう。

日本企業でバブルで入社した人が40歳を超えてからリストラされて、彼らが再就職できない例が沢山出てきています。無収入のままでは生活が維持できないので、田舎に戻って、そこで親と同居して暮らすような40代も増えているということです。そして、最悪な場合になると、そこで親の年金で一緒に暮らすという事です。都心で暮らすのは生活の維持費が高い(特に家賃が高い)ので、都心で生活が維持できませんが、田舎に帰ると40代にもなると今度は仕事が見つかりません。

37歳になるPhaさんは、自称ニートと言いながら、ニートの定義とされている35歳を過ぎてしまっていて、正確にはニートと呼ぶことができません。Phaさんの場合には、書籍を何冊か出版するなどして、月額10万円ぐらいの収入が入ってくるのだそうです。以前は、アフィリエイトで稼いでいたそうですけど、Phaさんの変遷を見る限りでは、アフィリエイトサイトで稼げなくなっていますので、書籍の方で頑張っているようです。ニートという知名度を活かして、書籍がよく売れているようで、さすがだなと思います。

東京都で暮らすには、家賃が1人暮らしの最低で6万~7万円、電気4000円、ガス料金4000円、水道料金4000円といったところで、基本的な生活費の維持に12000円かかります。そこにインターネット代金3000円かかってくるので、合計すると、15000円ぐらいが1人暮らしで必要な費用になるでしょう。つまり、65000円+15000円=80000円が都心で最低レベルの生活を過ごすのに必要な費用になる訳です。更にスマートフォンの料金5000円だとすると、85000円になります。

最近、コンビニであったり、ファミリーレストランに入っても、店員のやる気のなさというのがはっきりと表れている事が目につきます。言われた事をやっていればいいという事で、挨拶やらをしっかりしたりする事はするのですが、細かいところにやる気のなさが出てしまっているのです。アルバイトの間には、「アルバイトをしても、技能が身に付かない」という事が分かっているので、異常なまでにやる気がなくて、時間が過ぎるのを待っているという感じが見え隠れしてしまっているのです。

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