かつて自民党は、「ウソはつかない!TPP断固反対!」って言ってました。稲田防衛大臣はかつて、「TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ」という発言をしてるんですけれども、コロッと個人がウソをつくとかいうレベルではなくて、党としてウソをついてる、180度態度を変えちゃう。国民は一体誰に投票したらいいんですか?党の公約も破棄しちゃう。修正どころか180度変えちゃう。これはウソとしか言い様が無い。倫理的・道義的な問題はどうなっているんでしょう。恥ずかしくないんですかね!TPP断固反対と何年か前に言っていたのに。この様に息を吐くようにウソをつかれたら、やってられません!国民は。

新潟県知事選で米山隆一氏が歴史的な勝利をおさめました。当初は、与党候補である全国市長会会長も務めた与党候補、森民夫氏が優勢でしたが、猛烈な追い上げで逆転して、野党側候補として米山隆一氏が大勝利する結果となりました。

新潟県知事選挙の結果
▽米山隆一(無所属・新)52万8455票←当選
▽森民夫(無所属・新)46万5044票
▽後藤浩昌(無所属・新)1万1086票
▽三村誉一(無所属・新)8704票

日本国債の担保というのは、国民から徴収する税金という事になっています。しかしながら、現実的に考えると国民から徴収する税金というのは、限界があります。税金を上げるには限界があり、消費税を上げすぎたりすると、生活できない人たちが出てきてしまうからです。言い換えれば、税金をこれ以上引き上げられなくなって時点において、日本が財政破たんするという事になります。

2015年に盛り上がった市民運動だったが、日本のリベラルは、2016年になって参議院選挙でも勝つことができず、無党派の取り込みに失敗した。学者の言う知識は正しいかもしれないが、必要なのは知識よりも『共感』だったようだ。参議院選挙で勝利も得られず、そして東京都知事選で鳥越候補を持ち上げて惨敗して、リベラル勢力が勢いを失った事は間違いないと言えるでしょう。

東日本大震災から11日で5年が経過しました。あの大震災が起きた直後、「絆」という言葉が日本中を飛び交いました。私は正直言って「絆、絆」と連呼されるのがうっとうしかったし、被災者やその人たちを支援する人たちにとっても絆の強制は負担になるのではないか、と考えて、「絆」という言葉を控えるよう、呼びかけていました。ことさらに「絆」などと言われなくても、私たちには自然に手を取り合う気持ちや困っている人に手をさしのべるやさしさはちゃんと備わっている、という自信もありました。

みなさんこんばんわ
 
沢山の皆さんに集まって頂いて、本当にありがとうございます。
そして、皆さんが諦めることなく、声を上げ続けて頂いた、その声に後押しを頂いて、今日、野党五党で安保法の廃止法案を衆議院に提出する事ができました。
 
そして、提出にあたって、大変みなさんここまで、ご心配をおかけして、お待たせしたかもしれませんが、次の4点で野党5党の党首が一致をいたしました。
 

関連記事

税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止