NAVERまとめのエース級と言われるかなちんさん@のNAVERまとめの利用術は、Twitterと連動させて、Twitterでの拡散を利用しながらNAVERまとめで面白い画像を更新していくという手法です。

この手法は、Twitterアカウントの凍結であったり、NAVERまとめのコンテンツ削除などのリスクが付きまとってくるので、非常にリスクが高い手法になります。その代わりとして、同じようなやり方をずっと続けていくだけでアクセスを集める事ができるということから、費用対効果が非常に高い手法と言う事もできそうです。

インターネットというものは、誰もが情報を発信できる場所として機能していますが、それが必ずしも誰かに読まれるという訳ではありません。発信される情報の大半は、ほとんど読まれないで終わってしまう情報でしょう。そうした情報の中には、非常に役立つ情報が含まれていますが、誰も発見できなければ、ないのと同じです。

Google検索表示は受け身

NAVERまとめのPCにおけるユニークユーザー数がTwitterを抜いたという事がニュースになっていました。ニッセンが2013年2月25日に発表したデーターによると、「NAVERまとめ」の訪問者数が前年同月の2.3倍となる1335万人に達して、Twitter(前年同日6%減の1278万人)を超えたという事です。急成長したNAVERまとめに対して、Twitterは、この1年間でほとんどユーザーを増やさなかったという事です。

Googleの弱さと言えば、リアルタイムと、非リアルタイムの情報が混在してしまっている事にあると感じる人は多いでしょう。

例えば、「浜崎あゆみ」と検索して、最近の浜崎あゆみの動向が知りたいのか、それとも浜崎あゆみについての今までの動向が知りたいのかは、Googleは判別する事ができません。とりあえず、最近の動向と今までの動向をずらりと検索結果に表示した結果、不要な情報が沢山あるように見えてしまうのです。例えば、浜崎あゆみの生年月日が知りたくて調べているのに、パリで彼氏と遊んでるというニュースばかり表示されるのでは使えない検索結果となってしまいます。

Twitterをしばらくやっていて、Twitterの影響力はMixiのコミュニティの影響力と比較にならないほど高いと分かってきました。個人に対してダイレクトにメッセージを出せて、匿名でありながらもメールの通知のような意味を持っていると感じます。MixiのコミュニティとTwitterのコミュニティを比較して、これからのウェブサービスについて考えてみたいと思います。

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