人間の数が有限(60億人)である中で、メモリやHDの容量はどんどん大きくなっているので、データーの数は増え続けています。かつてブログ記事を書けば、比較的簡単にアクセスを得る事ができましたが、今では、ブログの記事はどこにでもある珍しくないものになってしまって、ブログでアクセスを集めるのが難しくなっています。

物が売れないと話にならない 販売員が物が売れないのに会社の中に居座られても給料を支払う側は困ってしまいます。その為に『売れた分だけお金を払います』という契約にした方がいいわけですけど、それだと会社員である意味などほとんどなくなります。

楽天市場のビジネスモデルとしては、店舗からの出店手数料が大きな割合を占めていますが、それと同じく重要な売り上げになっているのが『店舗が出稿する広告費用』になっています。楽天からのメールの広告であったり、楽天市場のトップページに表示されるバナー広告です。

また、楽天市場の検索結果で、『上位表示を入札によって競争させる』ことによって、お店に広告を出させるという戦略で売り上げを上げています。

自分の能力が伸ばせそうもない会社にいると、自分の能力というのは、伸びるどころかどんどん低下していきます。

給料水準が一定であったとしても、自分の能力がほとんど伸びていなければ、市場から見てその労働者の給料水準が高いという事になります。与えられた仕事を単にこなすだけという事であれば、それは安い派遣社員・アルバイトを雇った方が良いという事になります。

アフィリエイターのブログを見ると、SEOスキルの話ばかりが書いてあって、株式、不動産、技術の話題が非常に少ない。それは、単にGoogleという存在の中で記事を上位に持っていくという目先のテクニックの営業行為に依存している事を意味していると言えるでしょう。Googleで上位に持っていく事は大事ですが、それが資産価値だと思いこんでいると、Googleに弾かれたら資産価値が皆無になってしまいます。そんな人の資産価値に左右される資産など、資産価値が評価できるか分かりません。

ツィッター社と言えば、2013年11月に株式を上場して以来、一度も黒字になったことがないという事で、『そのうち黒字にする手法があるだろう』と誰もが考えていて、時価総額は2兆円以上もあったのですが、3年を経た今でも赤字を垂れ流しており、『どうも雲行きが怪しくなってきたぞ』と多くの人がツィッターの将来像に対して懐疑的になってしまっています。

ユニクロの柳井社長は、既にユニクロが売っているものが何かを良く分からなくなっているんじゃないかなと思う。

柳井社長は、『ユニクロは高くて価格が分かりにくくなっていたのは失敗だったから、安くして価格を分かりやすくします』とか言っているけど、そういう事じゃないのかもしれない。今の人は、『沢山の商品から通販で買いたいと思っていて、通販の分かりやすさとかが欲しいと思っているし、その通販を通じて買うには動画とかあった方がいいし。。。』そういった新しい需要に柳井社長がついてこれてないのだと思います。

日本の『アベノミクス』とされた円安傾向などを伴いながら世界的な『株高』が起こっていましたが、それも2016年になって大きく下落して、株高が終焉しようとしています。日本株は、今のところ17000円前後のところにいますが、米国の意向に沿ってドル安(円高)が加速していけば、今の株価はどんどん落ちることを余儀なくされるでしょう。


Googleじゃなくて、インスタグラムを使って、様々な情報を得るという事が書かれています。また、インスタグラムが写真であるのに対して、動画が流行ってきているということも指摘されています。800枚を撮影して、利用するのが1枚というのは、少々大げさなような気がしますが、とにかく大量に写真を撮影して、その中から厳選してイメージを出そうとしている事だけは間違いなさそうです。それを『セルフブランディング』と呼ぶのかもしれません。

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