多くの労働者は、仕事を辞めると失業保険が出るだけで、収入減を失ってしまいます。収入源を失ってしまった自称ニートPhaさんの例では、貯め込んだお金400万円を1年半ほどで使いきってしまいました。つまり、自分の自由な時間を満喫したいと思えば、お金を消費する事になるので、貯めたお金はすぐになくなってしまいます。

インターネットの時代が進んでいくと、テレビのチャンネルと違って多くの人が1つの番組を楽しむスタイルはなくなっていくと考えられます。例えば、12月31日に家族で紅白歌合戦を見るという事もなくなっていきます。現在の10代~30代は、既にテレビをほとんど見ないで、情報はインターネットのみから仕入れる人も増えてきています。

ツィッターは、日本でスマホを使う多くの人が利用しているアプリですが、参加者が飽和状態にあるので、フォロワーを増やすのに今まで以上に洗練された使い方が求められるようになってきています。簡単にフォロワーを増やしたり、簡単に情報を読んで貰えなくなってきました。単にRT(リツィート)するだけでは、飽きられるようになってきました。

アメリカにビザなし渡航する場合には、2009年からESTAという事前申請システムが開始されていました。2016年12月、ESTAにSNSの報告プルダウンメニューが実装されて、Facebookのアカウントであったり、Youtubeのアカウントを要求するシステムが開始されました。

広告ばかりが目立つようになるSNS

ツィッターが赤字に苦しんでいる中で、ツィッターのタイムラインに流れてくる広告が急増して、非常にウザいと思えるようになっています。ツィッターを使っているだけで、自分に全く関係ない広告を1日に何回も見せられると、だんだんとツィッター自体を使いたいと思わなくなってしまいます。広告というのは、ユーザーに嫌がられる存在になってきていて、広告を貼りすぎると共有されなかったり、アクセスの減少を招くという事が分かってきています。

最近では、スマートフォンからコンテンツにアクセスする人が増えています。そんな傾向の中で、Googleで検索して流入してくる人が減っているのだそうです。最近では、Instagramであったり、Twitter検索を活用する人が多いという事です。ニュースなどが話題になっていれば、先ずTwitter検索を行って、そこからニュースに飛ぶという方法です。

Googleの検索を使うのは、横断検索ですべてのウェブサイトから検索が可能だという事なんですけど、スマートフォンの時代になって、人々の需要は「すべての検索エンジンから検索する」というものではなくなっています。利用しているアプリの検索エンジンから検索する事が増えているのです。最たるものが楽天であり、楽天の検索を使って検索で出てきた商品の中から選択するという事が増えています。

アクセスを集める2つのSNSと言えば、ツイッターとフェイスブックなんですけど、ツィッターの方はリンクされる可能性が高いのに対して、フェイスブックというのは、「いいねの割にはリンクしない人が結構多い」という事が言われています。ツィッターでリンク先を確認する可能性というのは、フォロワーの100分の1程度と言われていますが、フェイスブックでは、いいね!を気軽に押してくれるけれども、その先のリンク先には飛ばないという事が良くあるのです。だから、フェイスブックのいいね!よりもツィッターのRT数の方が重要です。言い換えれば、RTされた数がアクセス数に反映されているメディアというのは多いです。

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