ツィッター社と言えば、2013年11月に株式を上場して以来、一度も黒字になったことがないという事で、『そのうち黒字にする手法があるだろう』と誰もが考えていて、時価総額は2兆円以上もあったのですが、3年を経た今でも赤字を垂れ流しており、『どうも雲行きが怪しくなってきたぞ』と多くの人がツィッターの将来像に対して懐疑的になってしまっています。

ユニクロは、2015年になって客足が90-95%と大幅に減少しているにも関わらず、売上高が逆に増えてしまっています。言い換えれば、それだけ1人あたりの客の単価を上げて、「高級路線」を突っ走っているわけですけど、はっきり言って、ユニクロの品質は数年前とほとんど変化しないどころか、逆に他社と比べてもそれほど品質が良いと言えない状況になってきています。

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