絶対に金持ちになれない貧乏人になる人の共通点とは?ギャンブル・酒・風俗が貧乏を呼び寄せる

  • 22 May 2017
  • のぶやん

金持ちになる方法は様々でしょうが、金持ちにならない方法は決まっています。それは、ギャンブル、お酒、風俗で、この3つは友達に奢るとかいうレベルじゃないぐらいハマっている人はカネを食われて貧乏の方向に向かっていきます。貧困に陥る何割かの人は、この3つが影響していて、さらに金がなくなってキャッシングとかに手をだしたらもうアウトです。

1、ギャンブル(特にパチンコ・スロットが好き)
2、お酒が大好きで泥酔する
3、風俗が好き

ギャンブルが破滅を招く

ギャンブルは、誰かを金持ちにする為にやるものであり、自分が金もちになろうと思ったらやるべきではないでしょう。平均的な勝率というのは、やる前から既に決まっているので、やり続ければ続けるほど負ける事になります。つまり、最初からやらない人が勝ちというのがギャンブルです。

そもそも楽しむための娯楽とされているギャンブルで、お金を楽に稼げるというのであれば、世の中の誰も働かなくなってしまいます。ギャンブルで勝てないからこそ、多くの人が労働してギャンブルに行かないのです。

ギャンブル依存症

ギャンブルには、依存症になる人が多くて、日本や韓国のようにギャンブル依存症が社会問題になっている国もあります。同じようにお酒の依存症で家庭崩壊が起こりうるという事もありますし、FX(為替取引)の依存症でコツコツ働いて貯めた金を全部失うという事もあるでしょう。また、風俗依存症になって、お金を借りて風俗に行きまくっている人もいます。最悪の場合、風俗は続けていればいずれ病気をうつされます。

ギャンブル依存症は、立ち直る事が非常に難しいばかりでなくて、カネを借りる(カードのキャッシングなど)事でギャンブルをし始めると、別の問題(多重債務の問題)も出てきて非常に大変になります。クレジットカードで数百万円の借金をする多くの人は、ギャンブルでお金を失っています。

ギャンブルで勝てるのはプロのみ

確かにギャンブルで勝ち続けられる『ギャンブルのプロ』という人は存在していますが、それは別の事を諦めて、若いうちからギャンブル1本に絞り込んで『仕事』としてそれをこなし続ける人のみです。それがどれだけ困難であるかという事は、実際にやってみなければ分からないかもしれません。

専門のプロになっても勝てないのに、中途半端にギャンブルをやったところで、勝てるはずないのです。プロとして勝ち続けていたとしても、5年後に負け続けて全財産を失って立ち直れなくなる事も良くある事です。仕事としても、コンピューターを使って若手がオッサンを超越する事は良くありますが、ギャンブルのように単独でカネを稼ぐ時には、それは非常に見えやすくなるでしょう。

将棋で羽生さんが強いと言われた時代がありましたが、最近では14歳の中学生が連勝を続けています。コンピューターで学習すれば、以前では考えられないほど効率的に学習して強くなる若者がでてくるのです。

ポーカー世界一の木原さん

ポーカーで2012年に世界一になった1981年生まれの木原さんは、東大で留年・休学を繰り返して10年かけて卒業して、プロギャンブラーとして2年目の2012年に世界一になりました。確率論で考えて、不利な局面で勝負をせず、有利なところで大勝負を挑む方法だそうです。彼は、小学校からそろばんを習って、数学が好きだったという事で、やはりそういう人が勝っていくのですね。

木原さんレベルになってくると、アマチュア相手だと負けないという事で、初めてラスベガスに行って100万円も稼いだそうで、東大も10年かけて卒業したということで、もう企業にも勤める必要もない訳ですね。世界で数万人のプロのポーカー師がいるそうだが、日本では20~30人ほどでその中で活躍しているのは数名のようです。アマチュア相手にキャッシュゲームをしていると腕がなまって、トーナメントで勝てなくなるからほどほどにしかやらないそうです。

木原さんの成績
木原さんの成績を見ると、浮き沈みが激しくて、2011年~2015年までで1億5000万円ほど稼いでいるという事ですが、生活費・遠征費の捻出で生活は普通だそうです。
2012年+3000万
2013年-500万
2014年+2000万
2015年+-0
木原さんは、2017年に契約していたPokerstersとの契約を終了していますが、これはカジノ法案が影響した可能性が大きいです。カジノ法では、合法的に日本でカジノが開ける一方で、海外からの日本オンラインカジノが規制される可能性は高そうです。何故ならば、海外から日本のオンランカジノが合法化されると、多くの日本人がパチンコなどに行かず、オンラインカジノにカネをブチ込むようになってしまうからです。

英国に拠点があるオンラインカジノの『スマートライブカジノ』は、日本語版サイトは2014年9月頃に開設されました。日本語版の1日たりの売上高は約95万円(年換算では約3.5億円)に達していましたが、京都府警は2015年10月にサイトを発見して、ディーラーが日本人だったという事で、日本人でオンラインカジノが行われているとして3人の日本人が逮捕されたのです。しかし、2人は略式起訴に応じたのですが、裁判で戦った1人が不起訴処分となっています。この不起訴処分が出なければ、オンラインカジノで練習している事を公言している木原さんは、真っ先に逮捕されてしまった事でしょう。

もし、国内でオンラインカジノをプレーする事が『国内からの操作』で違法とされるのであれば、旅行会社が『海外カジノツアー』を企画して販売した場合には、『犯罪ほう助罪』が成立する事になり、海外のカジノに出かける為だけに自分が航空券を準備して海外でカジノを行った場合にも準備罪が適用される事になってしまいます。

この不起訴処分で、オンラインカジノで遊んだだけでは、違法性に問われないという判例となりました。日本人が海外に遊びに行ってカジノをするのと同じであるという理由からです。

 

奥さん、子供ができると、1人の時と違って絶対に生活費だけは確保しておかなくてはならず、それは大会参加のプレッシャーになりえます。大会に参加するコストは、5万ドル(600万円)で、それは参加者77名のうちで12位以内に入賞しないと回収できないという事になります。600万円を掛け金とした上で、勝つか失うか勝負する訳で、まさに真剣勝負です。

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