イケダハヤトがもう炎上しなくなる理由!VALUでヒカルが動画で炎上するのが時代の象徴!

  • 3 September 2017
  • WEB情報屋

イケダハヤトみたいな人は、良く『薄っぺらい炎上屋』などと言われていますが、営業マンとしては優秀であり、実際にインターネットで営業を仕掛けてフリーランスとして現在のところ成功しています。それが将来も続くかどうか分からないのは、彼のブログの価値が少しずつ薄らいできているからです。少しの事で炎上する事は減ってきて、新しい読者を獲得し続ける事が難しくなってきているからです。

ブログの価値を落とした動画時代

ブログの価値を落としているのは、情報量が圧倒的に多い『動画』のモデルです。半導体の発達によって高画質の動画がインターネット上で出回るようになってくると、情報量が多い動画に人々がより多くの時間を使うようになってきました。炎上の主体も、ブログから動画に移動してきているのです。

ユーチューバーなどは、ここ最近では人気の的になって、炎上するのもブロガーではなくてユーチューバーの方が増えてきました。VALUでイケダハヤトは一生懸命に価格を釣り上げて、1000万円の利益を得たと言っても大きな問題になりませんでした。同じ事をユーチューバーのヒカルがやったら大炎上です。つまり、今の炎上パターンというのは、著名ブロガーではなくて著名ユーチューバーで起こったのです。

イケダハヤト氏が仮想通貨の営業行為に必死になっていますが、イケダハヤト氏の経歴は金融に対する専門知識を保有している訳でもなく、プログラムやSEの技術を有している訳でもないので、ブログを書いてアフィリエイトを行うという従来通りの手法でしか利益を出せないからでしょう。こういう手法だけでは、長続きしそうもありません。

イケダハヤトのユーチューブは、チャンネル登録1000以下の現実
イケダハヤトのYoutube

ブロガーが沈んでユーチューバー人気

ブロガーで人気になったはあちゅうとか、イケダハヤトの作った1つのインターネットの時代は終わったのです。確かにブログというのは、文章を書きまくる重要なツールですが、今の時代には、動画でブレイクする事が何よりも大切な個人のブランディング価値となります。時代の変化に対応できないイケダハヤトは、自分で気が付いているかどうか知りませんが、遅れ始めているのです。

当初は、文字に限られたツィッターにも動画が入り込んできてますし、一切に動画を入れたツィートがリツィートされる確率は、文字のツィートより多くなってきています。動画の編集というのは、それなりに時間もかかるし、簡単なスキルもいります。今は、動画をサクサクと5分ぐらいに編集してどんどん出すユーチューバーが大人気です。

はあちゅうのチャンネル登録者数5600人
はあちゅう
はあちゅうのチャンネル登録者数は、5600人なので、ブロガーとしては悪くない数字です。ユーチューブのチャンネル登録者数は、1万人を超えると影響力が増していくので、これから投稿を増やして1万人達成してほしいですね。自分がテレビなどに出演して著名人と会うのもいいですが、逆に炎上しそうな人をユーチューブに呼んでくるのはアリだと思います。例えば、著名なユーチューバーにアプローチして、コラボしてみるとかね。出演を受ける側に立つだけではなくて、オファーする側に立っていけば、新たな可能性が開けるのではないでしょうか。

編集技術が重要になる

はあちゅうの『ゲスアワー』は、全く編集されておらず、10分ぐらいの動画になっています。内容に編集を入れずに公開するのは、非常に勿体ないですね。先ず、ぼやけたような安いビデオカメラで撮影するのはやめて、ユーチューバーのような一眼レフで撮影して、編集を入れたらもっとアクセスが伸びるのに!動画を重視しないという『無知』は非常に勿体ないです。10分も見ないから、重要なところをサクサク5分ぐらいで展開するのがいいですね。

動画の編集は、Windowsであれば、Premier Proをオンラインで購入するか、Premier elementsを1万円でパッケージ購入するのが良いでしょう。それから、20~30本ほど練習すれば、プロと同じぐらいの技術を持つ事ができるようになります。あとは、いろんな人の編集している動画を見て、真似をしていれば上手に編集できるようになっていきます。

伸びないホリエモンチャンエル

2000年代に有名で、今の20代後半から40代ぐらいまでに人気のホリエモンですが、ホリエモンチャンネルは、チャンネル登録者数11万人で、毎回のアクセス数が1000~1万再生程度と、堀江さんの知名度からするとアクセス数が少ないです。本人も動画でアクセスを集めるのは簡単ではないと語って井ます。ただ、堀江さんは継続的に動画配信を行っているところはさすがで、ジワジワとアクセス数が伸びてきています。やっぱり、継続は大事なんですね。

ユーチューバー世代(小学生から高校生)には流行らないかもしれませんが、面白い番組が沢山あります。

 

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