【悲報】イケダハヤト氏が仮想通貨で500万円を失う!半年でサラリーマン年収分を喪失www


アドセンス広告

  • 15 September 2017
  • のぶやん

2014年に高知に移住したイケダハヤト氏がブログで『仮想通貨が500万円減少した』と報告していました。何故だか『売るどころか買い増ししています』と、買い増しの宣言までしています。

自分のカネが余っているかどうかは、自分の懐事情であって、相場には何も関係ない事です。株やFXでも言える事ではありますが、客観的に相場を見れなくなってしまうと、下落の時にナンピンを入れるなどして、負けが膨らんでしまう傾向があります。

イケダハヤトの評価損マイナス

イケダハヤト氏がブログで『マイナス500万円』と報告しているので、最大値からマイナス500万円かと思ってブログを良く読んだら、評価損失としてマイナス500万円を抱えている事が分かりました。VALUで調達した資金+自己資金で、仮想通貨を1,200万円くらい保有していたそうなのですが、それが800万円ぐらいになっているという事なのです。まあ、VALUで人から軽く貰った金なら、自分のカネじゃないし、いいんじゃないでしょうかね。

ブログの書き方を見ると、冷静に相場を分析しているようにはとても見えず、ど素人が冷静な分析を書いて感情任せに書いているようにしか見えません。相場に全く慣れていない様子が見て取れます。為替相場であれば、過去の値動きから安い、高いを判断したり、金利動向なども見ながら考える事もできます。しかし、仮想通貨の現状では、分析自体が複雑であり、よほどのプロでもない限りは、非常に難しい値動きになります。

イケダハヤトの仮想通貨

田舎でお金持ちイケダハヤト

田舎でお金が余っているなんて贅沢な話をブログで報告しているイケダハヤト氏。500万円あったら、、、と考えるのは、投資の世界ではNGです。含み益というのは、確定しなければ利益ではないですし、お金を現実に換算してしまうと、相場を客観的に見られなくなってしまいます。

そもそも、フリーランスとか事業をやろうと思っている人が、『汗を書く事を止めて相場で儲けよう』としている時点で、もうオワコンなのです。ブログを書きたくて、書きたくてしょうがない衝動で1日に10本もアップロードして、炎上させていた頃のイケダハヤト氏が懐かしいですね。

真面目に事業する事が大事

イケダハヤト氏のように『暇でギャンブラー』になってしまう人は多いです。サラリーマンで数百万円を貯めて退職して、それからFXで生活する!みたいなニートもいます。何か価値を作っているのではなくて、相場をこなして人のカネを自分の金に付け替えようとしても、なかなか上手くいくものではありません。

イケダハヤトの事業というのは、『ブログで自分の価値を高めて稼ぐ』というビジネスモデルでしたが、炎上などを使って自分の価値を高める事にある程度の成功して、その次にオンラインサロンなどで固定の月収を得る事までは良かった。その次に田舎に移住してから暇になって、ビットコインに燃え始めたのが運の尽きかな。

100億円カジノで負けた大王製紙の井川意高氏

大王製紙の井川意高氏は、億単位の年収を持ちながら、カジノで100億円以上も負けて、大王製紙の子会社などからお金を借りてギャンブルにのめり込みました。井川氏の本を読むと『もともと事業は楽しいと思った事がなかった』と仕事に対して前向きではなかった発言をしています。

大王製紙の井川氏が仕事に熱中しないで、ギャンブルに熱中してしまった姿は、イケダハヤト氏が相場に熱中している姿にも重なって見えます。

Plain text

  • No HTML tags allowed.
  • Web page addresses and e-mail addresses turn into links automatically.
To prevent automated spam submissions leave this field empty.
CAPTCHA
スパム防止用です。記号をクリックして下さい。
Target Image

アドセンス広告

関連記事