はあちゅう・イケダハヤトたちの1つのブロガー時代の終焉。動画が主力になる時代


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  • 30 July 2018
  • のぶやん

ブロガーという職業は、終わりに近づこうとしています。イケダハヤト氏であったり、はあちゅう氏は、ブログを起点にしてインターネットのセルフブランディングに成功して、それを核として『オンラインサロン』を始めました。オンラインサロンというのは、会費制で定期収入が見込めます。

最初に収入が不安定であるフリーランス、ブロガーにとって、オンラインサロンのビジネス形態というのは、定期収入を見込める大きな収入源になっていきました。そして、オンラインサロンのファンたちは取り込まれ洗脳されて、お金をむしり取られて、自分たちを失うのでした。

新しい時代

文章を見せるブログという媒体でブランディングする時代が終焉して、ツィッター、インスタ、ユーチューブなど媒体が多角化しています。特に動画がブランド化の主流になってきており、ユーチューバーの力は増すばかりです。

自分が中心であること

イケダハヤト氏とはあちゅう氏は、インターネット業界で一時代を築いた『セルフブランディングの成功者』であり、インターネットの多くの人が彼らの動向を気にしていました。そして、他人から気にされたり、炎上したりすることそれ自体がインターネットのビジネスとして成立するために必要な要素であり、成功例と言えるでしょう。

イケダハヤト氏、はあちゅう氏を見て分かる通り、フリーランスで稼ぐために必要なことは、自己中心的であり続けることでしょう。他人と歩調を合わせて、他人の意見をつぶやいていたのでは、誰も注目してくれません。自分の考え方を作りこんで、それを広めていく『教祖』となる必要があります。


自分を中心に情報発信する

イケダハヤトの仮想通貨に対する煽り方は、素晴らしいものがあり、イケダハヤト氏なりに勇気を持って、新分野にチャレンジを仕掛けたという事が成功した事例でもあります。従来のアフィリエイトの売れる分野を攻略するのではなくて、最先端の技術とされる仮想通貨に攻め込んで見事にそれなりの金額を稼ぎ出しました。

仮想通貨ブームが終わりましたが、フォロワーを満足させるには、時代の最前線であり続ける必要があります。今のイケダハヤト氏は、ブロガーであって、動画に非常に弱いので、その弱点を克服していかないと、今後のブランディングは非常に厳しいといえるでしょう。

イケダハヤト、はあちゅうのようになりたければ、とにかく自己中心主義であり、会社のいう事なんて無視して、会社なんてサッサと辞めて、自分の生きたいように生きれるように努力する事が大事です。もちろん、オンラインサロンなんて入会せず、彼らのツィートも見る必要がなくて、やるべきことは自分のファンを増やす事のみです。

セルフブランドの汎用性

セルフブランディングする生き方というのは、芸能人化しているような状況にあるので、汎用性としては乏しいと言えます。イケダハヤト氏もその事を良く承知しており、会社化するなど別ルートも探っているようです。セルフ・ブランディングは、どうしても本人が中心になるので、流行に左右される面も否めないでしょう。

ツィッターも動画が主流の時代へ

具体的に言えば、2016年6月からツィッターで140秒の動画が投稿できるようになって、視聴時間が伸びて滞在時間を稼ぐようになっています。いかにして、ツィッター動画の視聴を稼ぐかという事は、ツィッターのブランディングにおいても大変に重要になってきています。

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