目先の金を労働で稼いでも豊かになれない理由とは?労働賃金で得ることの限界


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  • 2 December 2018
  • のぶやん

時給の下限は決められていますが、普通の職場で派遣社員として働くと時給1500円ぐらいが普通になっています。時給1500円で10時間働いたとしても、15000円、これで20日働いても、30万円にしかなりません。つまり、時給1500円で限界まで働いたとしても、年収360万円ぐらいにしかならないという事です。

手取りで月に23万円ぐらい、そこに家賃8万円、水道・光熱費・通信費など2万円とすると、手元に残って使える金額が10万円ぐらいです。手元に残るのが食費を含んで10万円だと、とても豊かな生活とは言えません。

目先の金を労働で稼いでも豊かになれない理由とは?労働賃金で得ることの限界

東京で時給1500円で働いて、年収360万円では、手元に残るお金は月額10万円ぐらいのもので、料理を作って外食したら、ほとんど貯金できないようになっています。サラリーマンの平均年収が毎年のように下落しており、年収360万円が当たり前になってきています。サラリーマンでいかに一生懸命に働いたとしても、得られる金額には限界あるので、生活は全く豊かになっていかないのです。

投資をおこなうこと、特に低レバレッジで長期の投資をおこなう事は、サラリーマンが豊かになるために非常に重要になります。

収益性のある資産を保有

毎年のように収入が得られる「収益性資産」を保有する事が大切になります。企業の株式に投資を行ったり、海外の為替に投資してスワップ金利を長期で得たりする事によって、収益性を得る事ができます。例えば、年間で5万円の収入を得るとすれば、それは1500円の時給で10日間以上の休みを得た事と同じだけの収益を得た事になります。そうすると、10日の空いた期間を別の仕事をする事ができるようになるので、さらにお金を得る機会を作ることができるようになります。

今までの保有してきた資産価値というのは、時代に従って下落していくので、自分が資産を増やしていくには、空き時間に絶え間ない努力・投資をおこなっていく必要があるでしょう。

ルーチンワークの価値下落

単純労働の価値は、工場の作業労働者であれ、ホワイトカラーであれ、下落してきています。誰も出来ないような仕事をしなければ、意味があるものとして評価されないものになってきています。

誰でも出来る作業というのは、(1)グローバル化で発展途上国に外注される(2)ロボット化で自動化されているという2点から、どんどん価値を失っていく事になります。

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