新しいものを学習するのは、30歳が限界説


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  • 10 March 2020
  • のぶやん

30代になると、否が応でも結婚・出産などのライフイベントを考えなくてはいけない状態になってきます。特に女性の場合には、男性よりも5歳ほど若くライフイベントを考える必要が生じてくるのが一般的です。

自分の時間は有限である

自分の時間は有限であるので、その中でライフイベントをこなそうとすると、新しいことを学習する時間を減らすしかなくなります。新しいことを学習する(例えば語学)には、膨大な時間を必要とするので、その時間を使うことがライフイベントを考えると難しくなってしまうのです。

社会にサービスを提供する側になるということは、それだけサービスを提供するために時間を使って収入を得る事になるので、自分のために新しいことを学習する時間をとれなくなるのです。知り合った友人も増えて、友人の維持にも時間を使わないといけない状況になっていきます。

人材の賞味期限切れ

良い大学を出て、一線で戦うことができるのにも賞味期限が存在しています。それが30歳ぐらいであるとされています。正社員であれど、新しいことを学習せずに生きていれば、40歳ぐらいで完全に賞味期限切れになります。そのことを本人だって薄々気がついているんでしょうけど、ライフイベントで新しいことの学習が進まないので、何とか現状維持を試みようとするのです。

新しいものを学習してから、それをきちんと機能させるためには、10年以上もの時間が必要になるのです。何をやっても「一人前になるのに時間がかかる」という訳です。多くの人は、10年もの時間を費やさず、「誰でもできる労働」に従事します。結果として単純作業しかできるようにならないまま、40歳を過ぎると賞味期限切れが起きてきます。

自分の市場価値が暴落

80年代~90年代にかけてのバブル時代であれば、日本のスキー人口が2000万人にも達しており、日本におけるスキーのインストラクター需要も非常に大きなものがありました。しかしながら、現在はスキー人口が10分の1の200万人ほどに激減するなかで、日本国内のスキー場では、顧客層の変化から「中国人インストラクター需要」が大きなものになってきています。

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