発売されないGH6にPanasonicカメラ部門の存続がかかる


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  • 16 December 2020
  • のぶやん

パナソニックのGH6がなかなか発売されません。発売されたら買おうと思っていたのですが、発売されないので買う事ができません。この2年ほどでニコンの株価が急落を見せているように、カメラ市場も大きく変化してしまいました。

需要を読むことが難しい

パナソニックも市場の需要を読みきるのが難しい状況にあると言えるでしょう。優先順位を間違えてしまうと、今回は大変なことになってしまいます。つまり、本当に8Kが必要なのかどうか?といった話であったり、GH5のようにGH4よりも重くてバッテリーが長持ちしないもので実用性があるのかどうか?など、課題となる点が多いです。

高額カメラだけでは売れない

ニコンの株価がここ2年ほどで急落しているのは、高額カメラの需要が減っているからです。高額なだけで良く撮れるカメラは、一部のファンにしか売れなくなってきているのです。大衆が求めているのはそれじゃない感が半端ないわけです。普通に綺麗に撮るだけであれば、iPhone12が綺麗で良い画像・動画を撮ることができて、インターネットにアップするならこれで十分です。

 

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