一緒に登山すると相手の性格が良く分かる

  • 15 April 2021
  • のぶやん
一緒に登山すると相手の性格が良く分かる

登山を一緒にしてみると、その人の性格が良く分かることがあります。約束の時間に遅刻してきたり、持ち物が軽装で準備不足であったり、登山計画を全く立てなかったりということは、一緒に登る人まで危険にさらすことになってしまいます。

あまりにルーズだと事故に繋がる

性格があまりにルーズだと、それが事故に繋がることになってしまいます。あまりルーズにしている人と一緒に登山することは、自分自身の身まで危険にさらすことになるので、やめた方が良いでしょう。いくら低山だからといって、前日に登山する山を決めたりすると、道迷いになって遭難する危険が高まってしまいます。準備をきちんとしておけば、遭難したりする可能性も少なく、遭難した時の被害も少なくてすみます。

準備不足であることが最も危険

山というのは、もって行かなければ、山の中でライトもなければ、携帯の充電器もなければ、食料もない状況になってしまいます。そうなってからでは、かなり危険な状況に陥ることは間違いありません。かなり十分な装備をしていかないといけません。夏山なら、最低1.5リットル以上の水は必要になります。緊急事態があれば、それでは足りませんので栄養ドリンクなど水分を持っていきます。

また、どんな登山でもツェルトなどの緊急避難用のテントを持っていけば、1泊することができます。

遭難したら下ってはいけない

遭難した時には、沢に下ってはいけないというのが基本になっています。沢というのは「滝」が付きものであり、そこでストップ下れなくなってしまうからです。滝に当たった時点でクライミングスキルなどがないと下れない状況に陥り、もはや「詰み」となってしまいます。滑落事故を起こせば、命の危険すらあります。

遭難したら、1時間かけても、2時間かけても「もとの道に戻れるように登る」というのが基本になります。

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