外国人の従業員が多いホテルは危険サイン?


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  • 15 April 2021
  • のぶやん

ホテルのレストランなどでも、従業員に外国人を働かせているホテルが増えてきました。特に多いのは、ネパール人だそうで、ネパール人が沢山来日して働いてくれることは、歓迎すべきことです。その一方で、外国人が沢山働いているようなホテルは、そのサービスレベルがやばいということも知っておくべきことでしょう。

日本人を雇い続けられない

一般的に考えると、日本語が話せる日本人を雇った方が、外国人を雇うより接客のレベルが高くなるはずです。外国人は、おじいさんが話す日本語が分からなかったりすることが多いですからね。それでも、日本人を雇えない理由というのは、ホテル、もしくはレストラン業務が厳しすぎて、日本人が誰も継続して働いてくれないからという理由があります。

外国人がいる場所の多くは、労働条件が劣悪すぎて日本人が働きたがらない現場になっています。例えば、レストランなどは、激務なのに給料が安かったり、休みがない、もしくは中抜けがあるなど、条件が非常に悪いことが多いです。

従業員の福利・厚生が問題

従業員に対して親切なホテルであれば、日本人の従業員は誰もやめないはずです。従業員の福利・厚生が良いホテルではないので、みんながやめてしまうのです。外国人は、レストラン業務を辞めると、ビザがなくなって国に帰らないといけなくなるので、日本で働き続けるために、かなりの我慢をして労働を続けます。結果、ホテルには辞められない外国人が多くなってしまうのです。

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