Youtubeに普通の投稿をしても勝てない理由


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  • 1 November 2022
  • のぶやん
ユーチューバー

Youtubeに普通の投稿をしても、100~1000ぐらいのアクセスしか出すことができません。それで「大量に投稿すれば稼げる」と思って、大量に投稿して、確かにチャンネル登録者数は1000人を超えるかもしれませんが、収益化したところで「ほとんど稼げない」という状況に陥るのは見えています。Youtubeの広告収入だけでは、数万再生のアクセスでは、生活にならないのです。

Youtubeを古くからやっている人で、もともと人気がある人であれば、お部屋で何かをしゃべるだけで勝手に「面白い」と思って貰える可能性があります。しかし、誰も興味を持っていない人が何か発言したところで、それを面白いと思って貰えることは至難の業と言えるでしょう。

世の中はそれほどあまくない

考えてみれば分かるのですが、「後から出てきて、普通の動画を投稿して勝てる」ほど世の中はあまくできていないのです。最近では、エンタメ系でもYoutuberの参入が増えてきて、かつて人気があった人(例:ラファエル)など再生数が伸び悩むYoutuberが出始めています。登録者数が180万人を超えているにも関わらず、再生数が10万に到達しないこともあるほどです。

理由としては、Youtubeに対して熱意を持てなくなったり、自分自身の立場が変わった(結婚するなど)で、若者向けの動画が撮影できなくなったなどがあるでしょう。もしくは、本人の生活水準が上がって、「親近感が薄れる」ことであったり、企画・マネジメント会社化されることで、テレビを見ているのと同じレベルの「つまらなさ」を感じるからでしょう。

エンタメ系の競争が激化

エンタメ系で勝負するのは、あまりに競争が激化して限界がきています。部屋で話しているだけで面白いと思われたのは10年前の話です。今では、部屋で話すだけでアクセスを集めることは、ほとんど「かなりの美女」でもない限り難しい状況になってきています。

シバターのように「炎上系キャラ」もアクセスが全く伸びなくなってきています。理由として、シバターが「炎上に値しない一般論」を話すようになってきているからです。もっと熱烈に批判して、視聴者を挑発して感情を煽らないと、炎上系キャラクターとして稼ぐことはできないのです。

プラットフォーム上の限界

結局、Youtubeは広告主に配慮しないといけないので、過激なことなどはできないようになっています。自分で広告会社でも設立してやれば別でしょうけど、かつてのように過激に行動してアクセスを集める事は難しくなってきているのです。かつて人気Youtuberと呼ばれた人も30代になってきて、若者との「世代間ギャップ」を埋めることが難しくなってきています。

Youtubeで人気になることは難しいので、先にTiktokで有名になってから、その人気をYoutubeに持ち込んでマネタイズしていくようなスタイルが主流になってきています。最近の若手Youtuberなどにそのパターンがふえてきています。

ショート動画が増えている

ショート動画の特徴としては、「登録者数が増えやすい」というものがあります。チャンネル登録者数1000人を目標にするのであれば、ショート動画が良いでしょう。ショート動画には、「チャンネル登録」のボタンが見える位置にあるので、アクセスを集めるとチャンネル登録者数に直結しやすいのです。また、ショート動画は、Youtubeでも普通の動画に比べて参入者が少ないのでアクセスを集めやすいということもあります。

戦略としてぇあ、ショート動画を大量に作成できるようにしてチャンネル登録者数を増やして収益化して、その上でじっくり長めの動画も作成して稼ぐというスタイルが良いと言えるでしょう。

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