登録者80万人のクラウドワークスで20万円以上稼ぐのが僅か111人の衝撃

  • 10 March 2016
  • WEB情報屋

日本で稼げない『貧困フリーランス』が増加しています。クラウドワークスを使っても、月収20万円稼いでいる人が僅か111人だそうです。会社員を辞めてフリーランスに憧れる人は多いようですが、現実というのは厳しいようです。ランサーズは地雷クライアントばかりです。

始まってからしばらく経って、20万円以上稼げたのが80万人の登録者の中で僅か111人というのは、あまりに寂しい数字です。これで『クラウドワークスは稼げます』と胸を張って言えるような数字ではない事は確かでしょう。ちなみに、アフィリエイトのASPであれば、20万円以上稼いでいる人はもっと多いと思います。簡単に言ってしまえば、クラウドワークスで働いて稼ぐよりも、自分でアフィリエイトサイトを作った方が当たり前に稼げるという事実です。


http://matome.naver.jp/odai/2145627869962857501/2145651046660213803

クラウドワークスは大手2社のうちの1社で、2014年、マザーズに上場しました。現在、同社に登録しているクラウドワーカーは約80万人となっており、15年10~12月期に発注された仕事の総額は約10億円となっています。このうち、月収が20万円を超えたクラウドワーカーの数は111人となっており、全体からすればほぼゼロに近い水準でした。ちなみに彼らの平均月収は約34万円だったそうです。
http://blogos.com/article/165514/

クラウドワークスは、NAVERまとめなどと違って、1人で完結できる仕事というよりは、クライアントからの評価がつきまとってくる仕事です。その為に『それなりに一生懸命』にやらなければいけないという面もあり、いわゆる『ブラック企業』と言っても良いでしょう。ライターの案件だって200円とか300円みたいなものが多くて、とても大きな金額を稼げるとは思えません。

300円ぐらいの案件を100記事、200記事書くのであれば、自分のブログ記事を貼り付けて書いた方が稼げるのではないか?と思わずにはいられない訳です。アクセスを集めるのが面倒ではありますが、記事を書く事で稼ぐというのは、現実的にかなりブラックだと思った方が良いでしょう。

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