次はどのデモに行こうか探している自分がいた。 SEALDsデモが一番楽しい

  • 10 October 2015
  • WEB情報屋

SEALDsの渋谷の街宣活動が10月18日(日)に渋谷であるという事だ。もちろん、私も参加するんですけど、これがまあ、どんな街宣になるのか、今から楽しみでしょうがない。1週間後の事なんですけど、今から渋谷に行く自分を想像してワクワクしている訳ですよ。上智大学の中野先生が、日比谷の集会の時に「デモロスになっていませんか?」などとお話しされていましたけど、

デモが楽しいから行くんだよ!大声で叫びたい事があるんだよ!

正直言うと、友達と遊んだり、仕事も楽しいけど、デモに行くのも楽しくて仕方ない。そして、疲れていきたくないと思ったときは、行かなくていい気楽さ。最近だと、デモを自分から徹底的に探して、行けそうな日に行くようにしていますが、非日常の空間に行くような感じがして、何だかライブ会場に足を運ぶような高揚感があります。

日比谷野外音楽堂だってデモに参加するようになって初めて行った場所だったし、良くいく場所の新宿で歩行者天国が人で埋め尽くされた時の高揚感もハンパなかったです。文京シビックセンターにも何年振りにいくか分からなかったけど、普段はコンサートとか行われる場所だけに、来ている服装の人も政権反対集会とは思えないぐらいこぎれいな格好をしていました。何だか本当にコンサートを聞くみたいな感じできていたのだと思いますけど、1800人入る会場がほとんど満席になるという凄い光景でした。

特に仕事が忙しかった8月9月

8月と9月に勧めていたプロジェクトがあったおかげで、本当に作業量が多くて夜寝ないでそのままSEALDsのデモに参加したりしていたのですけど、それでもさすがに納期に間に合わないとやばいというものがでてきまして、SEALDsの行うデモのすべてに行けたわけではありません。これはいかなくちゃ時代に遅れると思ったものにだけは、絶対に参加しましたが、納期に間に合わないという仕事上の問題は起こってしまった気がしますが、仕方なかったですね。仕事に影響させたくはないと思っても、参議院の強行採決とか、あ、あの日は横浜プリンスホテルに行くことができませんでした。

孤独じゃないという感覚が大事

デモに参加すると、1人で参加しても孤独ではないという感覚になります。隣の人に気楽に話しかけることも良くあるし、話しかける事も良くありました。年齢など関係なしに、安倍内閣の腐った自民・公明党を打倒するという目標が一致しているので、会話がしやすいのです。精神科医の香山リカさんもお話ししていましたけど、そこにあるのは「孤独じゃない」という感覚です。人間の精神で最もストレスがかかるのが孤独だと言われています。孤独な人というのは、孤独でない人に比較して早く死ぬと言われていますが、精神的なストレスを抱えるからでしょう。

病気になって病院に入っていると余計に具合が悪くなるという人もいます。病院では孤独であり、誰かがお見舞いに来てくれても、すぐに帰ってしまいます。デモという空間で、自分が孤独に叫んでいる訳ではないと実感できることこそ、ストレスを軽減して楽しく生きる方法ではないかと感じたのでした。実際にデモに行くようになってからは、友達とそれほど会わなくても孤独と感じることもなくなったし、仕事にもそれだけ集中できるようになったと思います。

自分が好きなものがマニアックなものだと、友達を探すのが大変とか言われていますよね。例えば、パチンコが好きだったら、パチンコに行っている時だけが快感なのでパチンコ好きが友達に増える。例えば、競馬にはまりこむと、競馬の話をしないと面白くないと感じるようになる。同じような志向を持った友達というのが集まるものなんですけど、ギャンブルとかお酒とかは、特にその傾向が強くて、人間がダメな方向に行く事が多いですね。デモというのは、ギャンブルと違ってカネもかからないし、刺激的楽しめるし、運動になるし、参加したい時だけ参加できる。こんなに素晴らしいイベントはないと思いますね。

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