はあちゅうに見るネットで情報公開をする事の恋愛・結婚リスク

  • 10 June 2015
  • WEB情報屋

はあちゅうさんは、自分自身がどのように生きているかをインターネット上で公開しており、それをネタにしてインターネットで大ブレイクしている女性です。今をトキメク女性なんですけど、彼氏がいない。その理由が情報公開のリスクなんじゃないかなと思わなくも無い訳です。

今までの過去の男性経験を話したりしていると、それを新しく付き合う男性が知っている訳ですよね。まあ、遊びで付き合うにはいいけど、こんなに男性経験が豊かな女性と結婚したくないよな、というのが男性の本音な訳です。今より若い時に、アメリカ人の男性と付き合っていて、いい思いをしてたんだろうなーとか想像するのが男と思うんですね。恋愛はまあいいとしても、絶対に結婚したくないなと。

アメリカ人の男性と付き合った話

はあちゅうさんは、香港に住んでいた時に「人生をかけても良い」と思える人と言い切ったアメリカ人の人と3年ぐらいお付き合いしている訳です。はあちゅうさんが香港に居た時というのは、大学生ぐらいの時だと思うので、22歳ぐらいでしょうか?そのぐらいの時に付き合ったアメリカ人というのは、私の予想ではイケメンで英語がペラペラ(当たり前か)という訳です。それを超えるレベルの人に出会うのは、本当に厳しいかもしれないですね。

このアメリカ人の彼氏の話は、アメリカのラスベガスに一緒に行ったとかいう話しでも出てくる訳です。アメリカのラスベガスで、ホテルに泊まって部屋を花だらけにしてくれて喜んだとか何とかいう様子を彼氏が撮影してたとかそういった話をしている訳です。そして、はあちゅうにとって、そのアメリカ人の彼氏とやらが「自分のスタンダード」になってしまているんですね。自分の最高にモテた時期に付き合った外国人男性がスタンダードになっていたら、そりゃあ、日本人で相手見つけるの滅茶苦茶難しいですよ。だって、日本人で良い男性は、そんな事を公表している女を選ばんから。

「お互いの為に、これから連絡を取らない事にしよう」と決めたという彼氏、泣く泣く別れた彼氏というのは、このアメリカン人の彼氏なんだろうか。

名古屋で出合った彼氏の話

名古屋の駅前の漫画喫茶でナンパされて(漫画を選んでいたら「会ったことありますか?」と聞かれたというのが出会いらしい・・・それはそれで面白い)、その漫画喫茶でキスしちゃって、それから付き合い始めてというストーリーが展開されます。まさに、はあちゅうさんにとって思い出の名古屋なんですけど。この出会いのストーリーは、確かに滅茶苦茶で、結婚するとかなったら大変だなと思うんですけど。

漫画喫茶での出会いか・・・私は基本的に漫画喫茶が大嫌い(汚らしい)なので、利用する事は非常に稀(それでも年1回ぐらい利用してみる事もあることはある)なんですけど、はあちゅうさんは、そこで出合った彼とすぐにキスまでしちゃうなんて、やり手の彼ですね。しかも、そこで出合った彼はとっても優しくて、いい彼氏だったみたいで、出会いの場所なんて関係ないという事みたいです。


 

モテる女性は結婚できない

はあちゅうがモテるかモテないかと言えば、ほぼ確実に、「モテる女性」に入るのかなと思います。今まで付き合った男性も数名いる(公表しているだけでクリスマス彼氏、アメリカ人、名古屋の3名)ようだし、公表していない人もいるかもしれない。モテ女であるはあちゅう氏ですが、29才と半年を経ている現在、彼氏がいないようなご様子です。そりゃあ、新しい男も付き合いづらいわ。過去の彼氏をこんなに大好評しちゃってるんだからさ。

アメリカのユーチューバーとして人気のJennさんも、彼氏を公開している訳ですけど、これが別れることになったら、次の彼氏は思っちゃう訳ですよ。「この女とは、付き合うのは楽しいからいいけど、結婚するのはちょっとな」と。心が広いとか狭いとかではなくて、男性と言うものは、付き合っている女性に関する過去の男性を知りたいと思わないのが普通だし、特に結婚する相手に関しては敏感になる傾向があります。

SNSで彼氏の写真とか自分が公開していなくても、友達の写真とか、フェイスブックに友達が勝手にアップした写真で「誰と付き合っていたか」というのは、バレバレの時が良くあります。そうなると、結婚する相手として見られなくなってしまう可能性があるから本当に注意。ここにも書いてありますが、女性が過去の話を暴露すればするほど、付き合う男性のレベルがどんどん下がっていくのです。

 

所属するコミュニティを変化させる重要性

はあちゅうに関して言えば、香港旅行にはっしーさん(橋本陽)という太っている男性と行ったり、霜田明寛さんという方と一緒になってゲスアワーというタイトルの動画をYoutubeで流したりしています。男性でいうと、中か、中の下ぐらいの人と頻繁に会っておきながら、「私は300人のLINEの友達がいるけど、金曜の夜に会う人はいない」というのは、「当たり前だろうが!」と突っ込みたくなります。こんな話している低レベル女子に何でアプローチできる男性がいるんだろうな。

良く考えてみてください、はあちゅう(29歳)をターゲットにする可能性がある年齢である大人30-40歳ぐらいの男性がゲスアワーみたいなシモネタを喜ぶと思いますか?あんな動画を喜ぶのは、20代前半のノリの良い大学生とかなのでしょうけど、こういう事をやっていると、自分がターゲットとする良い男性に出会えなくて当然じゃないかなと思うのです。あと、香港に旅行に一緒に行くのがデブでしょ?手のつけようがありません。良い男性というのは、それに見合う大人の女性を求める傾向があるので、はあちゅうは絶対に選ばれないんですね。

付き合う人を選ぶのはセンス

付き合う人を選べるかどうかというのは、センスの問題なんだと思います。女性でそれほど可愛くなくても、ニコニコして可愛げがあれば、様々な機会で「良い男性のグループ」から呼ばれる事もあるでしょう。逆に女子会ばかりやっている女性の場合には、タバコを吸う男性、ギャンブル好きの男性などからしか声がかからないというような事が良くあります。レベルが高い男性というのは、高い男性同士で一緒にいるものです。

外食の話はあるけど料理の話をしない

はあちゅうのブログを見ると、外食の話とか、旅行の話はあるけど、料理の話が出てこないよね?という事に気がつきます。勘のいい男子なら、「あ、こいつは料理が下手だな。料理ほとんどしてないんだな。親に頼りきりなのかな」とか思っちゃう訳ですよ。村上萌さんの場合には、良く朝食とか、食事の写真とか出てくるじゃないですか、あれがはあちゅうのブログにはない。だから、結婚した後に料理してくれないだろうなと想像する訳です。

もっとも、私の場合には人に料理して貰うのが嫌いです。親でも、彼女でも、自分の為に料理してくれても味とか、食べたいものが合う事が少ないので、自分で料理をした方が食べたいものが食べられるから好きです。彼女にもむしろ作ってあげたいぐらいです。

カテゴリ: 
おすすめ: 

関連記事


税金の無駄使い3兆円東京五輪は中止